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今治造船でフォークリフトにひかれ一人死亡

造船工場で労災事故、男性1人死亡(香川県)

17日朝、香川県丸亀市昭和町の今治造船丸亀事業部内の工場の通路で、協力会社の作業員で三豊市詫間町の田尾喜代幸さん62歳が重さ170キロの溶接機2台を運搬中のフォークリフトにひかれて死亡した。警察では、業務上過失致死の疑いで調べている。



造船工場で労災事故、1人死亡

きょう午前7時半頃、工場内の通路で重さ170キロの溶接機2台を運搬中のフォークリフトが男性作業員をひきました。
男性作業員はまもなく死亡しました。
死亡したのは、三豊市詫間町の田尾喜代幸さん(62歳)で、今治造船の協力会社の作業員でした。
事故が起きた時間は始業前で、田尾さんは作業現場に向かう途中だったと見られています。



関連記事: 三菱長崎でフォークリフトにひかれた女性死亡 (2007/11/12)
[ 2008/12/19 19:00 ] 事故 | TB(0) | CM(0)

中国貨物船がカキいかだに乗り上げ

中国貨物船がカキいかだに乗り上げ、被害最大で1億円 - MSN産経ニュース
jinju.jpg

 広島県江田島市沖美町沖の瀬戸内海で2日午後7時ごろ、中国船籍の貨物船「JIN JU」(2622トン、18人乗り組み)がカキを養殖するいかだに乗り上げた。けが人や油の流出はなかった。

 地元漁協などによると、カキいかだ計約230台のうち40台が破損、一部が流されたという。被害額は最大1億円に上る可能性もあり旬の季節を迎えた地元は「よりによって、こんな時期に…」と困惑している。

 広島海上保安部によると、貨物船は広島港でコークス約1000トンを荷揚げし、事故の約1時間前に出港、門司港へ向かっていた。船長は「広島への入港は7年ぶりだった」と話しており、業務上過失往来危険容疑を視野に調べている。

 美能漁協(広島県江田島市)によると、すべてのカキが出荷できない場合の損害は、1台当たり250万-300万円

[ 2008/12/03 00:00 ] 事故 | TB(0) | CM(0)

新笠戸ドックで爆発事故、1人死亡

建造中の船爆発、1人死亡 新笠戸ドック

 二十五日午後四時ごろ、下松市笠戸島の船舶建造・修理会社「新笠戸ドック」で、建造中の貨物船内で爆発があり、福山市今津町の塗装工岡田雄一郎(おかだ・ゆういちろう)さん(30)が死亡した。ほかに男性三人が顔にやけどを負うなど軽いけが。

 下松署は、塗装作業中に塗料が気化し、何らかの原因で引火した可能性があるとみて原因を調べている。

 下松署や同社などによると、爆発があったのは貨物船の船首部底にあるバラストタンク部分。当時、岡田さんを含む作業員六人がタンク内部の塗装作業をしていた。けがをしたのは作業員一人と救助に向かった二人で、爆発後、火はすぐに消えたという。

 同社では昨年七月にも、修理中の貨物船内で爆発事故が起き、作業員ら十四人が軽傷を負った。


事故に関するお詫び

続く事故、ずさんさ浮き彫り

 同社は昨年7月にも修繕中の船内で爆発事故を起こし、14人がやけどなどをした。事故を受けて、火気の扱いには重点管理をしてきたと強調する。しかし、具体的には塗装現場では、たばこを吸わず、溶接をしない、といったごく基本的な指示をした程度だったという。

 業績は好調で新造船を昨年11月から再開。これまでに5隻を受注し、今回事故が起きた運搬船は引き渡しを来年1月に控え、急ピッチで仕上げ作業が進んでいた。下請け会社からも約800人が働いていたという。

[ 2008/11/25 20:00 ] 事故 | TB(0) | CM(0)

原子力潜水艦事故は中国が原因?

<ロシア原潜事故>原因は「中国の低品質原材料」

2008年11月10日、日本海を試験航行していたロシア太平洋艦隊の原子力潜水艦が8日、消火装置の誤作動で20人が死亡した事件で、ロシアメディアは原因を「中国製の質の悪い原材料を使用したせいだ」と報じた。環球時報が伝えた。

事故を起こしたのは、攻撃型のアクラ級原潜「ネルパ」と見られている。9日付ロシア紙「Komsomolskaya Pravda」によると、この原潜は旧ソ連時代の91年、アムール州の造船所で建造に着手。96年にほぼ完成を迎えたが、その後8年間も放置された。04 年からさびや老朽化した部分の修繕が始まり、07年にようやく完成。今年10月に始まった試験運行の後は、インド軍に貸し出される予定だった。

同紙がこの造船所の職員から得た情報によると、経営危機に瀕していたこの造船所には熟練の作業員は1人も残っておらず、原潜を建造する際も質の悪い原材料を使っていた。原材料のほとんどは中国製。事故のあった原潜は最初の進水試験では、隙間からの浸水も発生していたという。



ロシア原潜事故、原因は中国製金属?粗悪品の可能性 地元紙「質悪く、継ぎ目から浸水」
[ 2008/11/13 07:00 ] 事故 | TB(0) | CM(0)

幸陽船渠に異例の行政指導

幸陽船渠の安全策徹底を指導

 広島労働局は25日、労働者の死亡災害が相次いでいる三原市の造船会社、幸陽船渠に対し、安全対策の徹底を文書で行政指導した。経営陣の責任や安全教育のあり方まで、具体的に指示する異例の内容になっている。

 指導内容は、経営トップが安全第一の経営を行うことを自社や協力会社の従業員、社会に宣言する▽安全大会を毎年開催する▽過去3年間の死亡災害を背景まで検証し、防止策を報告する―など5点。落合淳一局長が労働局に呼んだ桧垣俊幸社長に「人の命をもっと真剣に受け止めてほしい」と述べて文書を手渡した。

 同社では2006年から2年半余りで9人が亡くなる死亡災害が発生。労働局は今年6月、災害根絶のための抜本策を練るよう指導したが、その後も3件の死亡災害が起き、今後も発生の恐れがあると判断した。

[ 2008/09/26 08:00 ] 事故 | TB(0) | CM(4)

今治造船でも死亡事故

ワイヤが落下し男性作業員死亡/多度津の造船所―四国新聞社

 30日午後1時25分ごろ、香川県仲多度郡多度津町西港町、今治造船丸亀事業本部丸亀工場多度津事業部の岸壁付近で、大型クレーン(ジブクレーン、高さ約70メートル)の鉄製ワイヤが落下、付近で作業していた同社の下請け会社社員畑田臣計さん(57)=香川県仲多度郡まんのう町公文=がワイヤ(重さ約2トン、長さ約170メートル)の下敷きになり、頭などを強く打って即死した。

 丸亀署などの調べでは、同事業部では午前8時ごろから、クレーンに新しいワイヤを取り付けるため、巻き上げ装置のドラムに巻き取る作業を開始。畑田さんが地上でワイヤのねじれやたるみを確認していたところ、何らかの原因でワイヤが落下したらしい。

 同署は、▽ワイヤの設置方法は適切だったか▽途中で切れた形跡がないか―など、詳しい落下原因を調べている。



幸陽船渠(8月28日に家宅捜索)も、今治造船グループに属している。

労災死亡事故:「幸陽船渠」を捜索 安全確認怠った疑い--三原署など /広島 - 毎日jp(毎日新聞)
幸陽船渠の労災死件数は突出(中国新聞)
[ 2008/08/30 22:00 ] 事故 | TB(0) | CM(0)

幸陽船渠でまたまた死亡事故!

造船工場でまた死亡事故 三原市(中国新聞)

 24日午前9時5分ごろ、三原市幸崎町能地の幸陽船渠(せんきょ)=桧垣俊幸社長=の構内で、同所の作業員天倉進さん(61)が、落下したレール(長さ約6メートル、重さ約300キロ)に挟まれ、腹部内出血で死亡した。同社では4日に作業員男性が鉄板の下敷きになり死亡する事故があったばかり。三原署や同社によると、天倉さんは部材運搬用のレールの撤去作業中だった。クレーン車でつり下げていたレールが落ちたという。

 同社では2006年5月から今年5月まで4件の労災死亡事故が発生。三原労基署は「総合的安全衛生管理事業場」に指定し指導を強めている。



次の記事と総合すると、幸陽船渠では2006年5月から現在まで、28ヶ月の間に7名が災害により死亡しており、実に4ヶ月に1人のペース。

行政指導中に労災死亡事故(中国新聞、8月6日)

 三原市幸崎町能地の幸陽船渠(せんきょ)の構内で4日、労災死亡事故が発生した。同社では2006年5月から今年5月まで4件の労災死亡事故が発生し、5人が死亡。三原労基署が行政指導を強めていた中での再発で、同社の安全対策がさらに問われそうだ。

 三原署などによると4日夕の事故は、下請け会社の作業員男性(38)が新造船の鉄板部品を運搬中、落下した鉄板(重さ640キロ)の下敷きになり死亡した。



今月2日の早朝には、同じく広島県の神田造船所でも死亡事故が発生している。

事件・事故:呉市の造船所で労災事故死 /広島 - 毎日jp(毎日新聞)

高操業の稼ぎ時に、むやみに労働時間ばかりを増やしていないか。暑い夏こそ安全第一!
亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。
[ 2008/08/24 19:00 ] 事故 | TB(0) | CM(3)








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