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2007年度の中国造船業

2007年、中国船舶製造業の2007年度分析報告|物流|ChinaPress

 2007年、中国船舶工業は引続き快速な発展を遂げ、品質改善などによって、生産量、受注量が世界一となった。 
 また、全国の主要な船舶企業が現代的船舶製造模式の建設に注力し、生産効率工場、バルク船、原油タンカー、及びコンテナ船という主要船舶の生産時間が減少した。また、一部船舶においては、日本、韓国の造船技術においても遅れをとらないという。

 2007年、中国船舶業は積極的な技術革新をすすめ、バルク船の製造能力が韓国、日本、ヨーロッパに並んだという。
 また、原油タンカーやコンテナ船といった船舶工業も大きく発展し、工程管理の面においても世界先進水準に達したという。
 一方、ロール船、液化天然ガス船、液化石油ガス船、高級観覧船などハイテク船舶技術は乏しく、今後の課題となっている。


 今後、中国造船技術の重点として、省エネルギーが掲げられているという。
 現在、中国の多くの造船企業のGDP100万ドル(約720万元)あたりの電力消費は日本の三倍に相当するという。
 また、鋼材の利用率は87%、一方、日本及び韓国の鋼材利用率が92%―95%であることを考慮すると、資源利用率が非効率的であることが生産コスト上昇にも影響していると見られる。
 鋼材利用率を1%向上させるごとに鋼材2万トンを節約でき、また1億元(約16億円)のコストカットが可能という試算もある。

[ 2008/03/05 00:00 ] 業界ニュース | TB(0) | CM(0)

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