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芋からプラスチック

タピオカからプラスチック 日立造がベトナムに工場

 日立造船とベンチャー企業のC・P・R(兵庫県姫路市)は12日、熱帯、亜熱帯地方で栽培されるキャッサバ(別名・タピオカイモ)を使って、自然分解するプラスチックを生産する計画を発表した。

 現在はほとんどのプラスチックが石油成分のナフサからできており、原油価格の高騰で値上がりしている。キャッサバのプラスチックは、既に実用化されているトウモロコシのもののほぼ半額でできるため、両社は価格競争力があると判断したという。

 2008年にベトナムで、年間3000-5000トンのプラスチック素材の生産を始め、09年以降に工場を造って年産10万トンを目指す。

  • ニュースリリース:生分解性ポリ乳酸樹脂事業の取り組みを開始~本格実用化へ日本初の取り組み~ (日立造船株式会社) ※キャッサバの画像あり

     Hitz(日立造船株式会社)と株式会社C・P・R(代表取締役会長:中塚廣重、本社:兵庫県姫路市、以下CPR)は、このほど、関西経済連合会傘下の非営利団体、社団法人 アイ・アイ・エス(新事業創出機構、理事長:金田嘉行、以下IIS)の仲介により、生分解性ポリ乳酸樹脂に関する開発協定を締結し、将来の市場形成に向けての取り組みを開始しました。
    [ 2006/06/13 12:49 ] トピックス | TB(0) | CM(0)

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