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国内造船大手、30年ぶり増強

石播、愛知の造船所再開・国内造船大手、30年ぶり増強

 国内造船大手が約30年ぶりに生産能力の増強に踏み切る。石川島播磨重工業は愛知県にある造船所の操業を年内に再開。三菱重工業は2010年までに既存造船所に400億円の大型投資を実施する。中国などの経済成長で世界の船舶需要が急拡大、生産が追い付かない状況。為替環境の変化や生産性向上などでコスト競争力もライバルの韓国勢と対等になったと判断した。造船業界の復活は国内製造業の輸出競争力の回復を象徴するものとなる。

 日本の造船業界は1970年代後半以降、旧運輸省(現国土交通省)の主導で2度にわたり大規模な設備削減を実施。03年まで生産能力を増やさない「総量規制」が適用されてきた。各社はその後も生産能力を基本的に維持したまま、生産効率向上でここ数年の需要増に対応、06年の建造量が75年以来31年ぶりに過去最高を更新するまで生産量を引き上げてきた。それでも3―4年先まで目いっぱいの受注を抱え、需要増に追いつけない状況だ。



この報道に対する韓国の反応。
造船:韓国に追い付け、追い越せ! 自信取り戻した日本 (朝鮮日報)

 サムスン重工業関係者は「去年から日本の造船業が勢いを取り戻し、韓国の後を追う態勢に転じたのは事実」としながらも「韓国がさまざまなオーダーメード型船舶技術を確保しているのに比べ、日本は標準型船舶にだけ力を注いで来たため、日本の造船業が短期間に韓国を追い上げるのは難しい」と話している。

[ 2007/05/12 00:00 ] 業界ニュース | TB(1) | CM(0)

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