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日本の造船建造量31年ぶり最高

日本の造船建造量31年ぶり最高、受注は中国が急増

 日本造船工業会(造工会、会長・西岡喬三菱重工業会長)は20日、英ロイドがまとめた2006年の世界の新造船建造量(速報値)を発表した。日本の造船業界の建造量は昨年、1810万総トンと、31年ぶりに過去最高となった。

 韓国は1884万総トンと5年連続で世界トップを守った。造船所の新設ラッシュが続く中国は769万総トンと日韓の半分以下だが、10年に向けて造船能力を2倍に増やす見通しで、シェア争いが一段と激しくなりそうだ。

 ロイド統計によれば、世界の新造船受注量は05年比で約6割増の9364万総トンに拡大。受注トップは韓国だが、中国は同2.3倍増の2432万総トンとなり、初めて日本(2125万総トン)を抜いて2位に浮上した。ただ、造工会によれば、実際に確定した契約で見れば昨年も日本が受注量で中国を上回っているという。

 西岡会長は20日の定例記者会見で「現段階でも海運会社との商談で中国が脅威になっているわけではないが、日本は一段と技術力に磨きをかけ、付加価値を高めていく必要がある」と指摘した。


世界造船トップ10に中国から2社ランクイン
[ 2007/02/21 12:00 ] 業界ニュース | TB(0) | CM(0)

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