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函館ドック大型クレーン売却

大型クレーン売却 道外1社に絞り交渉 函館市土地開発公社、安全対策徹底を要請 (北海道新聞/道南)

Goliath Cranes 旧函館ドック跡地の大型クレーン二基の売却で、函館市土地開発公社が候補を道外の造船関連業一社に絞り、交渉中であることが二十八日、分かった。公社側は、この会社のプロポーザル(提案)の中で示されたクレーンの解体工事の安全対策について、再検討を求めており、安全性が確認された段階でこの企業を売却先に選定する方針。

 公社はクレーンの売却にプロポーザル方式を採用し、いずれも道外の三社が四月上旬に企画提案書を提出。同月下旬には、工事方法や買取価格について具体的な提案内容を示したこの造船関連業一社のみと交渉することにした。

 同社はクレーンの解体撤去に際し、大型船でクレーンのけた部分と脚部分を別々に持ち上げて運び出す方法と、クレーンを地上で解体し、運び出す二パターンを安全対策とともに提案。

 ただ、クレーンが立っている付近は地盤がもろくなっている可能性があるほか、船舶の往来も頻繁なことから、公社側がより確実な安全対策をと再検討を求めていた。このため、当初四月中としていた契約時期がずれ込んでいた。

 公社の事務局の函館市財務部は「万一、大きな地震でもあれば、クレーンはいつ倒れるか分からない。工事の安全性確認を最優先した上で、できるだけ早く売却先を決めたい」(管理課)と話している。

 クレーンの売却をめぐっては、市民団体などが「クレーンは函館の発展を象徴する市民の財産だ」として、保存を求める声を上げている。(渡辺淳一郎)


それなら市民団体が保存すれば?

ゴライアスクレーンを守る会
[ 2006/06/29 18:46 ] トピックス | TB(0) | CM(0)

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