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イタリア沖で豪華客船が座礁

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イタリア沖の大型客船座礁、船長を拘束 41人不明 写真20枚 国際ニュース : AFPBB News

イタリア中部ジリオ(Giglio)島の沖合で大型クルーズ船「コスタ・コンコルディア(Costa Concordia)号」が座礁した事故で、地元検察当局は14日、同船船長の身柄を拘束した。

 事故では少なくとも3人が死亡、乗客41人が依然、行方不明となっている。また、42人が負傷。うち、頭を激しく打った女性と背中をぶつけた男性の2人が重傷だという。

 地元検察当局は事故後24時間以内にフランチェスコ・シェッティーノ(Francesco Schettino)船長と副操縦士の身柄拘束を発表。イタリアのメディアによると、2人は複数人の殺人の罪や、乗客全員が救助される前に船を放棄した罪などに問われる可能性がある。

 コンコルディア号には当時、乗客乗員4299人が乗っていた。乗客はうち3000人以上で、内訳はイタリア人が989人、ドイツ人が569人、フランス人462人、スペイン人177人などだった。また米当局高官によると米国人126人が乗船していた。

 13日にローマ(Rome)そばのチビタベッキア(Civitavecchia)港から出港したコンコルディア号は、その数時間後に岩礁にぶつかったとみられ、船体に70~100メートルの穴が開いた。船は急速に傾き、ジリオ島沖の浅瀬に船体の半分ほどが沈んだ。

 恐怖に襲われた乗客たちは救命ボートに乗ろうと駆けだし、100人ほどが海から救助された。生存者は現場を「タイタニックのようだった」と証言した。



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「コスタ・コンコルディア」はイタリア船籍で、2006年7月に就航した11万2000トンの大型客船。5つのレストラン、13のバー、3つのスイミングプール、5つのジャグジー、3階建ての大型シアター、カジノ、ディスコ、テニスコート、図書室、スパ エステ、ゲームセンターなどを船内に備えているという。
全長290メートル▽全幅36m▽総トン数11万2000トン▽乗客定員3800人▽乗組員数1100人 ▽デッキ:14層▽客室数:1430室▽巡航速度:20ノット▽船籍:イタリア▽就航年:2006年



コスタ コンコルディア、コスタ船、コンコルディア クルーズバケーション (公式ページ)

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[ 2012/01/15 15:00 ] 事故 | TB(0) | CM(0)

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