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クレーン崩壊事故現場写真

2008年5月30日深夜に崩壊し、作業員ら3名が死亡した、上海にある造船所の600トンクレーン。

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上海の滬東中華造船所でクレーン倒壊事故 (PDF)

2008年5月30日(日)午前0時25分、上海にある中国船舶工業集団公司(CSSC)傘下の滬東中華造船所で、吊り能力600トンのゴライアスクレーン2基が倒壊し、運転手3名が死亡し、保安員2名(1名重傷、1名軽傷)が負傷した。現在、上海市当局及び同社により事故原因を調査中であるが、Flexible Legの損壊が原因ではないかと伝えられている。クレーンは建造中の8,500TEUコンテナ船上に倒壊し、同船も大きな損傷を受けた。

同社は、30万トン級ドック1基、12万トン級及び7万トン級の船台各1基、3万トン級以下の船台3基を有し、2006年には新造船19隻・116万DWTトンを竣工し、2007年には中国で初めてとなる液化天然ガス(LNG)運搬船を建造するなど中国で有数の造船企業であるが、2001年にもゴライアスクレーンが倒壊し、36名が死亡するという事故を起こしている。今回の事故により数年先まで埋まっている建造スケジュールに遅れが生じることは避けられない見込。




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[ 2009/01/10 22:00 ] 事故 | TB(0) | CM(0)

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