スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

新笠戸ドックで爆発事故、1人死亡

建造中の船爆発、1人死亡 新笠戸ドック

 二十五日午後四時ごろ、下松市笠戸島の船舶建造・修理会社「新笠戸ドック」で、建造中の貨物船内で爆発があり、福山市今津町の塗装工岡田雄一郎(おかだ・ゆういちろう)さん(30)が死亡した。ほかに男性三人が顔にやけどを負うなど軽いけが。

 下松署は、塗装作業中に塗料が気化し、何らかの原因で引火した可能性があるとみて原因を調べている。

 下松署や同社などによると、爆発があったのは貨物船の船首部底にあるバラストタンク部分。当時、岡田さんを含む作業員六人がタンク内部の塗装作業をしていた。けがをしたのは作業員一人と救助に向かった二人で、爆発後、火はすぐに消えたという。

 同社では昨年七月にも、修理中の貨物船内で爆発事故が起き、作業員ら十四人が軽傷を負った。


事故に関するお詫び

続く事故、ずさんさ浮き彫り

 同社は昨年7月にも修繕中の船内で爆発事故を起こし、14人がやけどなどをした。事故を受けて、火気の扱いには重点管理をしてきたと強調する。しかし、具体的には塗装現場では、たばこを吸わず、溶接をしない、といったごく基本的な指示をした程度だったという。

 業績は好調で新造船を昨年11月から再開。これまでに5隻を受注し、今回事故が起きた運搬船は引き渡しを来年1月に控え、急ピッチで仕上げ作業が進んでいた。下請け会社からも約800人が働いていたという。

[ 2008/11/25 20:00 ] 事故 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://zosen.blog70.fc2.com/tb.php/145-58c1b713










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。