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女性船長たちのその後

関連記事:女性船長

神戸新聞|社会|初の女性ペア、船長&機関長 神戸港の遊覧船 (2008年5月2日)

setonaka2.jpg 神戸港の遊覧船「ファンタジー」(一五二トン)に、女性の船長と機関長のコンビが誕生した。女性が両方を担うのは珍しく、同港の遊覧船やクルーズ船では過去に例がないという。二人は「『神戸の遊覧船といえば女性の船長さんと機関長さんが乗る船』と観光客にいってもらえるよう頑張りたい」と張り切っている。(安福直剛)

 船長の瀬戸中智美さん(24)=神戸市兵庫区=と、機関長の中沢望さん(26)=同市中央区。ファンタジーは定員三百人、他の乗組員一-三人とともに一日七-九便、神戸港中突堤からハーバーランドや神戸空港周辺の約十キロを、約四十五分で遊覧する。

 瀬戸中さんは広島県出身。瀬戸内海に囲まれた家に育ち「海に携わる仕事がしたい」と昨年十二月、運航する早駒運輸(同市中央区)に就職。仙台市出身の中沢さんは「港町で働きたい」との思いから今年四月、同社に入社した。関係者によると、神戸港の遊覧船は四隻が運航し、二十人前後の乗組員が携わっているが、女性は数人しかいないという。



【夢を叶える新たな一歩】跡部幸船長が退職 - オホーツク新聞 - なまら北海道 (2007年9月24日)

atobe2.jpg 【紋別】流氷砕氷船ガリンコ号IIの女性船長として活躍する跡部幸さん(22)が10月末でオホーツク・ガリンコタワー株式会社を退社することがこのほど明らかになった。夢でもあったというワーキングホリデーに来年4月から参加。約1年間カナダへ渡航する予定で、「色々な人が集まる国でもあり、異文化や語学を学びたい」と意気込んでいる。様々なマスコミに取り上げられ、同社のPRを担った跡部さんがガリンコ号での経験を活かして新たな一歩を踏み出す。

 跡部さんは、独立行政法人大島商船高等専門学校時代に流氷帯を運航するガリンコ号IIを新聞広告で見つけ、2004年同社に想いを書き綴った履歴書を送付。面接の後の05年10月から船長研修生として山井茂船長らの指導のもと修行を積み、今年4月から正式に船長になった。

 これまでに同社の営業の柱の一つとされ、道内外で話題を呼び、ガリンコ号に乗船する人々を流氷帯に誘い、真面目な性格が乗船客から好評を得ていた。

 ただ、“色々な世界を見てみたい”という夢が膨らみ、来年4月からカナダ・トロントで文化や語学を学ぶワーキングホリデーに参加するため10月末で同社を退職することになった。

[ 2008/06/21 00:00 ] トピックス | TB(0) | CM(0)

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