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三光汽船、私的整理へ

三光汽船、私的整理へ=事業再生ADRを活用

中堅海運会社の三光汽船(東京)が、私的整理の一種である「事業再生ADR(裁判外紛争解決手続き)」を活用し、経営再建を目指す方向で最終調整していることが10日、分かった。海運不況や原油価格の高騰で資金繰りが悪化していた。
 三光汽船は1985年に会社更生法の適用を申請。負債総額5200億円と、当時としては戦後最大の企業倒産となった。98年に会社更生手続きを終え、事業を継続していたが、再び業績が低迷。2011年3月期は連結純損益が141億円の赤字となっていた。

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[ 2012/03/15 22:00 ] 業界ニュース | TB(0) | CM(1)

三菱重工、中国造船所に船の建造技術供与

三菱重工、中国造船所に船の建造技術供与 海外2件目  :日本経済新聞

 三菱重工業は12日、中国の太平洋造船(上海市)に資源運搬船の建造技術を供与すると発表した。汎用化し輸出競争力を失った船の建造ノウハウを収益化する取り組みの一環で、海外造船所への技術供与はインドに次いで今回が2件目。三菱重工が持つ燃費向上の技術をもとに、共同で省エネルギー船の開発を進める。中国市場を狙っての共同受注も検討する。

 太平洋造船は建造量で中国14位の民営企業。ばら積み船と呼ばれる資源運搬船で強みを持つが、国際競争力を高めるため海外の技術提携先を探していた。三菱重工は神戸造船所(神戸市)を閉鎖するなど商船建造の事業を縮小中。一方で汎用化した船の建造技術の外販で収益をあげるビジネスモデルの構築を目指していた。

 今後は三菱重工が燃費向上のための推進技術などを太平洋造船に供与。両社で省エネ型のばら積み船開発を進める。コンテナ船や小型のガス輸送船など、他の船種にも協業範囲を広げる可能性がある。中国では川崎重工業が現地国有造船所と合弁で船を建造しているが三菱重工は「現地生産は検討していない」としている。



三菱重工|中国 太平洋造船グループに技術供与、協業契約を締結

 共同開発するばら積み船は、同社のばら積み船ブランド「CROWN」シリーズの上位船型として、国際水準を上回る輸送効率、対環境性、操作・制御性などを追求するもの。当社は保有する関連技術を提供することで最適設計をサポートする。建造は同グループの揚州大洋造船有限公司で行う。開発完了は2013年の予定。

 当社は、船舶・海洋事業における成長戦略の一つとしてエンジニアリング事業を進めており、昨年の株式会社大島造船所(長崎県西海市)およびインドL&Tシップビルディング社(L&T Shipbuilding Limited:LTSB)との契約に次いで、今回が3件目の技術支援となる。これらを足掛かりに造船所へのエンジニアリング事業を積極化し、新しいビジネスチャンスを開拓していく。


[ 2012/03/15 13:00 ] 業界ニュース | TB(0) | CM(0)

内海造船でハッチカバーに挟まれ死亡事故

船舶部材に挟まれ会社員死亡 広島 - MSN産経ニュース

8日午前9時35分ごろ、尾道市因島土生町の「内海造船」因島工場内で、同市栗原町の会社員、赤松勝宏さん(66)が天井から釣り下げたクレーンで船舶部材(約35トン)を移動中に、別の船舶部材に挟まれた。赤松さんは搬送先の病院で死亡が確認された。因島署によると、赤松さんはクレーンの誘導をしていたという。同署で詳しい事故原因を調べている。

[ 2012/03/09 12:00 ] 事故 | TB(0) | CM(0)








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