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「春の嵐」風速30mで三井造船クレーン倒壊

三井造船千葉のクレーン横転:事故当時、最大瞬間風速30メートル /千葉 - 毎日jp(毎日新聞)

 三井造船千葉事業所(市原市八幡海岸通)で18日午前、作業中の大型クレーン(高さ約80メートル、重さ約1800トン)が横転した事故で、事故当時の最大瞬間風速が30メートルに達していたことが分かった。同社の規定では風速28メートルを超えた場合、作業を中止するように定められており、市原署は現場管理に問題があった可能性もあるとして、関係者から事情を聴いている。

 また、事故でけがをしたのはクレーンを操作中だった同社員、稲田稔さん(54)と判明した。

 同署などによると、この日は保管場所にある船体の一部(約80トン)を、約150メートル離れた塗装工場までクレーンでつり上げて運搬する作業が行われていた。午前8時ごろ、同社員の1人が風速18メートルであることを確認し、作業を開始した。

 しかし、午前9時半ごろ、30メートルを超える突風が吹き、クレーンがレールの上を移動し始めた。約180メートル移動し、岸壁に設置されていた転落ストッパーに衝突して横転したという。

 同社によると、今回事故があったクレーンは73年に設置。今年1月の定期点検時では本体、レールともに異常はなかったという。


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[ 2008/04/19 12:00 ] 事故 | TB(0) | CM(0)








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