造船ブログ
造船/海洋に関連するネタ拾い中心。
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Vessel Astern 船舶・海洋関連ニュースを集めてます。ネタも随時募集中!(メールフォームをご利用下さい)※大航海時代Onlineとは関係ありません。オンラインゲームのブログは嫌いです。
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三菱重工が資格不正取得?
2007/05/18(金)
三菱重工業の神戸市や広島市などの11事業所で、計234人が要件を満たしていない実務経験を申告するなどし、大規模工事の現場を統括する「監理技術者」の資格を不正に取得していた可能性があることが17日、分かった。 同社では2005年、神戸造船所の社員28人が同じ資格を不正に取得していたことが発覚。これを受け、実務経験を基に資格を取得した社員624人を対象にした社内調査を実施し、新たに判明した。 三菱重工によると、監理技術者は工事の規模などによって置くことが義務付けられており、資格取得には国内での実務経験などの要件がある。 234人の中には、実務経験に海外の工事を含めたケースや、申告した実務経験が書類で確認できなかった例があったという。
石炭求め、豪ニューカッスル港に70隻が行列
2007/05/16(水)
豪ニューサウスウェールズ州のニューカッスル港。シドニーの約200キロ北にある世界最大級の石炭輸出港だ。4月下旬、積み込み待ちの大きな船が水平線まで列をなしていた。船は全部で約70隻に上った。 船の半数以上は石炭が確保できていないのに並んでいるそうだ。「プロ野球のチケットを買おうと早めに並ぶと列が長くなるのと同じです」。関係団体がつくった調整組織の責任者アンソニー・ピットさんは指摘した。
国内造船大手、30年ぶり増強
2007/05/12(土)
国内造船大手が約30年ぶりに生産能力の増強に踏み切る。石川島播磨重工業は愛知県にある造船所の操業を年内に再開。三菱重工業は2010年までに既存造船所に400億円の大型投資を実施する。中国などの経済成長で世界の船舶需要が急拡大、生産が追い付かない状況。為替環境の変化や生産性向上などでコスト競争力もライバルの韓国勢と対等になったと判断した。造船業界の復活は国内製造業の輸出競争力の回復を象徴するものとなる。 日本の造船業界は1970年代後半以降、旧運輸省(現国土交通省)の主導で2度にわたり大規模な設備削減を実施。03年まで生産能力を増やさない「総量規制」が適用されてきた。各社はその後も生産能力を基本的に維持したまま、生産効率向上でここ数年の需要増に対応、06年の建造量が75年以来31年ぶりに過去最高を更新するまで生産量を引き上げてきた。それでも3―4年先まで目いっぱいの受注を抱え、需要増に追いつけない状況だ。
サムスン重工業関係者は「去年から日本の造船業が勢いを取り戻し、韓国の後を追う態勢に転じたのは事実」としながらも「韓国がさまざまなオーダーメード型船舶技術を確保しているのに比べ、日本は標準型船舶にだけ力を注いで来たため、日本の造船業が短期間に韓国を追い上げるのは難しい」と話している。
中国大手2社、2010年までに造船力倍増へ
2007/05/11(金)
2006年の新造船受注シェアで韓国の40%に次いで26%で世界2位となった中国の造船大手2社が、10年までに製造能力を2倍にする計画をまとめた。中国船舶工業集団(CSSC)と、中国船舶重工業集団(CSIC)の2社で、計画が実現すれば、安価な人件費や低い人民元レートを武器に、造船受注で中国が一気にトップシェアに躍り出る可能性がある。
常石でまた火事
2007/05/09(水)
5月8日の明け方、常石造船の修繕ドックから出火。明け方まで鎮火せず、あたりは騒然となった。常石造船の出火は今年のはじめから2件目で、安全面が徹底されていないことがわかる。また、給料から宮澤議員の後援会費を徴収されているだけあってこの火事の件はマスコミにはあまり大きくは報道されない。(いつものことだけど)
三井造船、6月に社長交代
2007/05/08(火)
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