スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

常石、今後5年で700億円投資

ツネイシホールディングス、今後5年間で700億円投資 (NIKKEI NET)

 ツネイシホールディングス(広島県福山市、神原勝成社長)は24日、主力の造船事業を手がける常石造船カンパニーの設備投資計画を発表した。今後5年間で700億円を投じ、海外工場を中心に国内外計4カ所の製造拠点を増強する。世界景気の拡大が海運市況の活況を生み、地方企業の投資判断にも波及してきた典型といえそうだ。

 国内2工場に200億円、海外2工場に500億円を投資。まずフィリピンのセブ工場で220億円をかけ、3月から新船建造ドック1基の新設に着手した。中国・浙江省の秀山工場はドックや船台の増設に150億円を投資する。

 本社のある常石工場(福山市)と多度津工場(香川県多度津町)は生産効率を高める。塗装工程の機械化など、生産設備の更新で120億円をふり向ける。これにより中型ばら積み船の建造能力は約2倍の年間80―90隻に拡大する。

 現在国内外で計約1万人の工場人員も海外を増員していく計画だ。フィリピンで4200人、中国で2800人の従業員を計1万人をメドに増やしていくとみられる。



常石造が5年で700億円投資 (中国新聞)

内訳は、生産設備への投資関連が国内120億円、フィリピン270億円、中国150億円。福利厚生関連が国内70億円、フィリピン20億円、中国50億円―などとしている。

スポンサーサイト
[ 2007/04/26 13:30 ] 業界ニュース | TB(0) | CM(0)

上海 国内初の航海博物館を建設


上海 国内初の航海博物館を建設 (eastday.com)

帆の「外観」を模倣した建物で、敷地面積が約2.4万平方メートルの国内初の航海博物館が、東海大橋のほとりに建てられた。上海市港口管理局が5日開いた記者会見で明らかにしたところによると、同館の内容を豊かにさせるために、同日から、社会に向け関係文献と文物を募集するという。

紹介によると、新しく建てられた博物館は「上海中国航海博物館」と呼ばれ、南匯区東海大橋芦潮港の導入橋の傍にあり、敷地面積2.4万平方メートルで、類別で、五大館、十二の展示エリア、鄭和が西洋に行った時の宝船、世界で最も旧い航海羅針盤など実物の文物と写真、文字、マルチメディアなど手段によって、中国航海文化の変遷を展示する。2009年7月までに、市民はこの「白い帆」博物館で、中国の素晴らしい航海文明を楽しむことができる。

現在、準備チームは社会から航海と関わる文物と文献資料を募集している。各歴史時代の中国の航海制度の変遷プロセス、造船技術の発展、各国との友好往来などについての実物と文献も募集の範囲に入っている。写真、書籍、録音、証明書、記念品、模型なども含んでいる。

無償で文物を寄贈する個人と機構に証明書を授与し、適当な奨励と表彰を与えるという。

[ 2007/04/07 22:30 ] トピックス | TB(0) | CM(0)

長崎で造船研修センター開設

  • 団塊世代対応で1期生入所 長崎・造船造機技術研修センター (長崎新聞)

     団塊世代が大量退職する「二〇〇七年問題」に対応し、地場中小企業の新入社員に熟練者の技術を伝授する「長崎地域造船造機技術研修センター」が四日、長崎市香焼町の三菱重工長崎造船所香焼工場に開設され、一期生三十六人が入所した。

     同センターは、造船業を支えた世代の大量退職で技術力の低下が懸念される中、個別対応が難しい中小企業の技術継承を進めるのが狙い。国の事業に基づく国内五カ所目のセンターとして、県内の中小造船関連三団体などが昨年十二月発足させた。同造船所の訓練施設を使い、新入社員を対象に毎年研修を実施する。



    関連記事
  • 長崎地域造船造機技術研修センター開所式及び入所式について (国土交通局)
  • 大分地域造船技術センター入所式 (テレビ大分)
  • 佐伯「造船センター」入所式 2期生42人「貪欲に吸収」 (大分合同新聞)
    [ 2007/04/05 23:00 ] トピックス | TB(0) | CM(0)








  • 上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。