造船ブログ
造船/海洋に関連するネタ拾い中心。
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Vessel Astern 船舶・海洋関連ニュースを集めてます。ネタも随時募集中!(メールフォームをご利用下さい)※大航海時代Onlineとは関係ありません。オンラインゲームのブログは嫌いです。
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郵船とENEOS、ソーラー貨物船プロジェクトを発足
2008/09/09(火)
【動画】巨大貨物船ができるまで
2008/05/12(月)
全長300メ-トル幅50メートル積載量20万トンの貨物船がいったいどうやって作られているのでしょうか。鉄板を加工して160個のブロックを作り、ドックという巨大なプールの中で組み立てて行きます。製造期間8ヶ月に密着して、巨大貨物船の製造の秘密にせまります。
時速130キロ、中国の超高速艇
2008/03/14(金)
中国新聞社電によると、広東省深セン市の海斯比船艇公司は12日、自社開発した70ノット(約時速130キロメートル)で航行できる超高速船を公開した。 同船は、8月に北京五輪大会の種目の1つとして、山東省青島市で開催されるヨット競技の警備も担当するという。 民間で使われている高速船としては、米ボーイング社がB929として開発し、川崎造船100%子会社の川重ジェイ・ピイ・エスが旅客輸送用に製造・販売している「川崎ジェットフォイル929−137」が、45ノット(約時速83キロメートル)を出せる。(編集担当:如月隼人)
船舶向けブロードバンド実証実験
2008/01/31(木)
三井造船ら船舶・通信関連企業5社が、船舶向けの高速大容量(ブロードバンド)通信サービス提供に向けた実証実験を進めている。船舶需要が世界的に高まるなか、陸上から航行を制御したり、各種の情報を分析し燃料を効率的に使える航路を確保したりすることが目的だ。また、日本人船員不足を背景に外国人船員が船を操るケースも増えており、安全確保の観点からも船舶向けのネット技術の重要性が高まっている。 プロジェクトに参加しているのは三井造船、商船三井、商船三井客船、エム・オー・マリンコンサルティング、JSATの5社。通信衛星を使い、客船「にっぽん丸」をインターネット回線に接続し、船内および陸地との間でブロードバンド環境を構築した。 航行中の船舶から送られてきた各種航行データを地上で分析し、さまざまな運行支援を行うことを目的としており、5社は今年末まで行われる同実験の成果を踏まえ、2〜3年以内に商用サービスにつなげることを目指している。
凧船「Beluga SkySails」処女航海へ
2008/01/29(火)
過去記事(日本語版記事)でご紹介した、凧を動力に利用した世界初の貨物船が、大西洋横断の処女航海に出た。ドイツ北部のブレーマーハーフェンを出港した『MS Beluga SkySails』号は、18日かけてベネズエラのグアンタを目指している。もちろん、凧がまかなうのは動力の一部だ。MS Beluga SkySailsの主な動力源は従来型のディーゼルエンジンで、コンピューター制御された約160平方メートルの凧がこれを補助する[Wikipediaによると、最大限開くと320平方メートルになる。SkySails社の説明ページによると、160平方メートルから5000平方メートルまで各種の凧が存在する]。
また、この会社は今後6800馬力の凧を売る予定にしているそうです。これだと、燃料消費量は、最適な風条件において50%、平均して10%から35%は削減でき、運送会社が採用するのに十分保障出来ると彼らは語っています。また、結果的に資源を減らさず、地球と森を救い、原油価格高騰に対する本質的な部分での援助をしたいとも。確かに、世の中の船が「SkySails system」みたいな凧を使ったら、人間と地球はもっと上手に共存していける一歩を踏み出せるんだろうなぁ〜。
バラスト水対策に新技術
2007/02/26(月)
TSL中止で3億5600万円の返還請求
2007/02/09(金)
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