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現代と大宇、10月の受注がゼロ

2008/11/10(月)

韓国造船業界、10月の受注ゼロ(上) | Chosun Online | 朝鮮日報
韓国造船業界、10月の受注ゼロ(下) | Chosun Online | 朝鮮日報

 韓国造船業界が船舶の受注減に直面している。2日に現代重工業と大宇造船海洋が明らかにしたところによると、両社の10月の船舶受注業績はゼロだった。世界トップの現代重工業が月別の実績で1隻も受注できなかったのは3年10カ月ぶりのことだ。大宇造船海洋は先月も新規受注がなく、2カ月連続で注文が滞ったことになる。米国発の金融危機と世界的な景気不振の影響で世界の造船業界が失速している中、韓国の造船メーカーも見通しが暗いとの指摘が相次いでいる。

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【韓国】日本の技術を盗み世界一になった現代重工業

2008/10/30(木)

【韓国】日本の技術を盗み世界一になった現代重工業

連日の“技術盗み”に、国民が衝撃を抱いている。この間は、現代起亜車の前・現職員達が22兆ウォン相当の価値がある、自動車の核心技術を中国自動公司へ密かに渡した疑いで拘束されたと思ったら、今度は15兆ウォン相当の価値がある、最先端ワイブの技術を抜き取ってアメリカに売ろうとしていた一党が拘束された。

こうした技術は、絶体絶命のサンドイッチ危機に見舞われた、我々の企業らが天文学的な研究開発コストを投入し、エンジニア達が徹夜してアイデアを搾り出してようやく成した、わが国の“未来の食べ物”という共通点を持っている。それだけに、他国の競争会社らが虎視眈々とヨダレを垂らしているのは当然だ。

・30年前の鄭周永会長の“技術盗み”

“技術を盗む”のは事実上国際的慣行だ。とても有名な国際多国籍企業たちも、今も休まずに試みているし、経済大国の夢を見ている新興国家たちも同様だ。私たちも同じだった。

(中略・・・1970年代の、鄭周永さんによる現代重工業創建物語。他の財閥が引き受けない中、造船業を引き受けた鄭周永会長。そんな中、技術力がないと気づく。1万5000トン級ぐらいまでしか作った事が無かったのに、うっかり30万トン級の受注を受けてしまったのだ。そんな彼らが取った手段は・・・)

現代造船に必要な技術力を取り揃えてくれたのは、当時世界造船業界をまさに席巻していた、日本の造船業界だった。しかし当然、日本の造船業界は韓国を極度に警戒した。韓国の手助けをすれば、虎の子を飼う愚を犯す事が明白だったからだ。

(中略・・・鄭周永会長の“技術盗み”奮戦記。“芸者”とまで呼ばれた接待の達人の鄭会長。親しかった日本のK造船会長に真心をつくし、遂にその接待術にK造船会長に「何か手伝えることはないか」と申し出させたのである。)

この時、鄭会長のした頼みは「2人だけ研修生をK造船で1年間だけ引き受けてくれないか」というものだった。K造船会長は、気経にこの頼みを聞き入れた。鄭会長の下心は確かに見え透いていたが、巨大な造船業の実体を、ただ2人の研修生だけで1年以内に把握するということは不可能だという判断であった。

このようにして現代造船の若い二人の職員が、日本のK造船で研修を行ったのである。
彼らに下された“特命”は簡単だった。

なんでも役立つに値するものはすべて持って来い」だった。この時から、二人の職員は綿が水を吸いこむように、次から次に記録を集めた。不法も厭わなかった。

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バルク市況指数が底なしの下落

2008/10/28(火)

海運:バルク船の市況指数89%下落(上) | Chosun Online | 朝鮮日報
海運:バルク船の市況指数89%下落(下) | Chosun Online | 朝鮮日報

 バルク船の市況を示すバルチック海運指数(BDI)は20日に1355ポイントにまで落ち込んだ。今年5月に記録した最高点11793ポイントに比べると、89%も下がったことになる。これは2002年10月以来6年ぶりの最低水準だ。

 用船料も急激に落ち込んでいる。業界関係者によると、17万トンクラスのバルク船を6カ月間借りた場合にかかる用船料は1日に2万8500ドル(約285万円)で、1カ月前の11万8500ドル(約1185万円)に比べるとわずか25%だ。コンテナ船によるアジア−欧州航路の運賃も、昨年の同じ時期に比べて40%以上も落ち込んでしまった。


 最近の海運業界における複数の指標の落ち込みは、世界経済の不振の影響だけではないとの見方もある。昨年船舶の発注が急激に増加したことで、来年から2年間に総1億7400万トン規模の船舶が市場に新たに出回る予定だ。これは04年から昨年までの4年間の供給量である1億200万トンをも上回っている。来年以降は供給が需要を上回る可能性が高いということだ。

 海運業況の悪化は造船分野にも影響を及ぼしている。18万トンクラスのバルク船を新しく製造する際の契約価格は、先月9600万ドル(約96億円)だったのが、今月は9350万ドル(約93億5000万円)にまで落ち込んだ。また6500TEU(1TEUは20フィート・コンテナ1個)クラスのコンテナ船建造の際の契約価格も、ここ1カ月で200万ドル(約2億円)も落ち込んだ。産業研究院のホン・ソンイン研究員は、「景気不振の影響で海運需要そのものが減少しており、さらに船舶発注の減少へとつながっていくだろう」と予想した。

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崖の上のポニョ:宗介のポンポン船

2008/10/10(金)

ponyoship.jpg

  • 映画に登場する「宗介のポンポン船」を、日本のブリキ玩具技術で再現!
  • 蒸気の力で「ポンポン」と、軽快な音を立てながら、水面を進みます!
  • 科学の心を刺激する不思議なおもちゃ「ポンポン船」の復活です!


:: 株式会社エンスカイ ::
宗介のポンポン船

映画「崖の上のポニョ」公式サイト
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ナッチャン姉妹、運航休止へ

2008/10/08(水)

180億円の“超セレブ姉妹船”決まらぬ“嫁ぎ先”
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 今月いっぱいで運休となる次世代型高速フェリーの去就が注目されている。青森〜函館航路で世界最大、最高速の双胴型フェリーとして華々しくデビューした「ナッチャンRera(レラ)」「ナッチャンWorld(ワールド)」の2隻が、原油高のあおりでわずか1年あまりでその役目を終えることになったのだ。2隻合わせて約180億円の“超セレブ姉妹”も、過去に青函航路に就航した高速船と同じ、悲しき運命をたどることになりそうだ。

 2隻を所有する東日本フェリー(函館市)は9月、青森〜函館航路のほか、津軽海峡3航路のフェリー運航事業から撤退する方針を固めた。昨年9月と今年5月に相次いで就航した姉妹も10月いっぱいで運航を休止し、現在、売却かリースによる引受先を探している。

 就航当初は、客足が落ち込む青森−函館航路に投入された世界最大級の高速フェリーとして脚光を浴び、昨年7月には異例の時刻表の表紙まで飾ったが、運休まで残り1カ月をきった今でも、新たな“嫁ぎ先”探しは難航。先月28日には妹の「ワールド」がボヤ騒ぎまでおこしてしまった。



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韓国:造船業界の「祭り」は終わった?

2008/10/05(日)

造船・鉄鋼の好景気は終わったのか(上) | Chosun Online | 朝鮮日報

 世界の造船景気は昨年をピークに後退局面に入ったとの分析が今年初めからささやかれ始めた。年初から世界景気が低迷の兆しを見せたことや船舶建造の主要材料である厚板の価格が上昇したことが理由だ。世界の船舶発注量は02年から毎年増加を続けてきたが、今年に入って頭打ちになった。信栄証券リサーチセンター長のチョ・ヨンジュン氏は「本格的な低迷期に入ったとは言いにくいが、米国のサブプライム問題の余波で世界金融市場が収縮し、船主の資金調達が困難になったことで、発注減少の懸念が生じている」と述べた。韓国造船業界は今のところ善戦している。現代重工業、サムスン重工業などの造船大手が高付加価値船舶の受注を増やし、8月現在で世界の船舶発注量に占める韓国のシェアは昨年通年の37.5%から42.4%へと上昇した。

 しかし、一部の中小造船所は資金難にあえいでいる。C&グループ傘下のC&重工業が造船所の建設に必要な資金1700億ウォン(約147億円)を金融機関から借り入れることができず、今年末に予定していた船舶引き渡しを来年初めに延期した状況だ。

 造船景気に先行する海運業況も急速に悪化している。バルク船市況を示すバルチック運賃指数(BDI)は1日、3025ポイントを記録した。これは 5月のピーク時(1万1793ポイント)に比べ74.3%も下落した。産業研究院の洪性仁(ホン・ソンイン)研究委員は「景気低迷に伴う需要減少で海運物流が減り、船舶の発注減少につながる」と分析した。

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Dr. 海洋

2008/10/04(土)

シップ・オブ・ザ・イヤー:双胴の環境船「海の名医」が最優秀賞 /兵庫 - 毎日jp(毎日新聞)

 IHIグループの造船所「アイ・エイチ・アイ・アムテック」(相生市)が建造した国土交通省近畿地方整備局神戸港湾事務所の海洋環境船「Dr.(ドクター)海洋」が、日本船舶海洋工学会選定のシップ・オブ・ザ・イヤー2007特殊船部門最優秀賞を受賞した。関係者は相生伝統の造船技術の高さが評価されたと喜んでいる。


Dr_Kaiyo.jpg

「ドクター海洋」海を守る清掃船兼油回収船−JanJanニュース
シップ・オブ・ザ・イヤー候補船 | 日本船舶海洋工学会
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