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福岡造船、下請法違反で勧告

3月28日 福岡造船株式会社に対する勧告について (公正取引委員会)

⑴ 違反事実の概要
福岡造船は,船舶の製造又は船舶の設計図若しくは現図の作成を下請事業者に委託しているところ,下請事業者に対し,「割引料」として,下請代金の額に一定率を乗じて得た額を負担するよう要請した。この要請に応じた下請事業者について,福岡造船は,平成22年9月から平成23年10月までの間,下請事業者に責任がないのに,当該下請事業者に支払うべき下請代金の額を減じていた。減額した金額は,下請事業者24名に対し,総額1346万514円である。



下請けいじめが、日本のものづくりをダメにした。
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[ 2012/04/03 12:34 ] 事件 | TB(0) | CM(0)

尖閣諸島沖・中国漁船衝突事件 ビデオ流出



2:17で衝突。



1:17で衝突。



別アングル(撮影:巡視船はてるま)
[ 2010/11/05 00:00 ] 事件 | TB(0) | CM(0)

シーシェパードの捕鯨妨害船、衝突の瞬間




シー・シェパード抗議船航行不能に 南極海、日本監視船と衝突:NIKKEI NET(日経ネット)

 米環境保護団体「シー・シェパード」は6日、同団体の捕鯨抗議船アディ・ギル号が南極海で日本の調査捕鯨団の監視船、第2昭南丸と衝突、航行不能になったことを明らかにした。乗組員の1人が肋骨にひびが入るけがを負ったという。水産庁は、第2昭南丸の船体に大きな被害はなく、乗組員にけがはないとしている。

 シー・シェパードによると、ギル号は抗議活動中に第2昭南丸に衝突され、船体が半分以上沈んだ状態になった。乗組員のうち5人は別の抗議船に避難、船長が船体の修繕などを行った。

 シー・シェパードは「(事故発生時)ギル号は静止していたが、突然衝突された。(日本側は)救助もしてくれなかった」と批判。一方、調査捕鯨を行う日本鯨類研究所は、ギル号が衝突してきたとしている。



速いだけの船なので、強度が足りないのでしょう。接触、即、大破。
しかしどう見ても、「突然衝突された」ようには見えないね!

シー・シェパードが異臭放つ薬品ボール 調査捕鯨妨害、失明レーザーも - MSN産経ニュース

巨額献金で捕鯨抗議船導入 シー・シェパード - MSN産経ニュース

日本の鯨類捕獲調査を妨害するグリーンピース及びシーシェパードに対する抗議書-署名のお願い(日本鯨類研究所)
[ 2010/01/06 19:00 ] 事件 | TB(0) | CM(0)

カナサシ重工、火災事故+操業停止+内定取り消し

建造中の大型貨物船で出火、一部焼ける 静岡市

 28日午前8時15分ごろ、静岡市清水区三保の造船会社「カナサシ重工」前のドックで、建造中の大型貨物船(1万8600トン)内から出火。火は約2時間後に消し止められたが、船内後部機関室の一部などが焼けた。煙を吸った男性作業員2人が病院へ運ばれたが、命に別条はないという。

 当時、機関室周辺で溶接作業が行われていたといい、清水署は火花が船内の重油に引火した可能性があるとみて原因を調べている。船内では作業員約50人が造船や点検作業に当たっており、貨物船は完成間近だったという。



asahi.com:入社前日、新卒19人内定取り消し 静岡の造船会社

 静岡市清水区三保の造船会社「カナサシ重工」(片上久志社長)が、4月入社予定だった新卒者19人の採用内定を、入社式前日の3月31日に取り消していたことがわかった。同社は、金融機関から3月末までに必要だった融資を受けられなかったとして、1日から操業を停止している。「入社しても給料を支払える見込みがない」と説明している。静岡労働局は職業安定法の規定に違反しないかどうか調査している。

 内定を取り消されたのは、大卒7人、高卒12人。同社は3月31日、主力銀行から融資約10億円を受けられなかったとして操業停止を決定。4月1日に入社式を迎えるはずだった新卒者19人に対し、31日午後から電話で内定取り消しを伝えるとともに、1日までに同社の担当者が直接会って説明したとしている。



文科相 カナサシ重工を批判
痛いニュース(ノ∀`):入社式前日に新卒者19人の内定取り消し…静岡の造船所
[ 2009/04/04 04:04 ] 事件 | TB(0) | CM(2)

中国で就職詐欺

「造船所に就職させる」中国で790人から金を騙し取る | Japanese JoongAngIlbo | 中央日報

慶南警察庁外事捜査隊は8日、黒龍江省海林市で現地人790人を対象に就職詐欺を行い1042万元(約1億4000万円)を騙し取った容疑者の拘束令状を申請した。容疑者は中国内の海外就職斡旋会社代表に近づき、「韓国の造船所に2000人を就職させる」とだまし、送出費用名目で1人当たり1000万~2000万ウォンを騙し取っていた容疑を受けている。

容疑者は、青瓦台(大統領府)直属の国家戦略研究所長や新聞社の編集局長の肩書きのついた名刺を使い、政界関係者との親交を誇示するなどして現地の人たちをだましていた。

[ 2009/02/09 12:00 ] 事件 | TB(0) | CM(0)

外国船が韓国入港拒否?

【コラム】インド人たちの反韓デモ | Chosun Online | 朝鮮日報

 英日刊紙フィナンシャル・タイムズは先日、「外国人船員は韓国入港を拒否することを決意した」と報じた。

 2007年12月に忠清南道泰安半島沖で、サムスン重工業所属のクレーン船と、香港船籍のタンカー「ヘベイ・スピリット号」が衝突、原油が流出した事故があった。この事故で同号のインド人船長と一等航海士が拘束されたことに抗議し、船員が韓国入港を拒否することを決めたというのだ。



The Hindu : National : Outrage over sentencing of seamen in South Korea gathers storm
インド国際船員組合の総書記 Abfulgani Y.Serang は、「韓国の調査報告書は、インド人船員を事件に巻き込もうとする企み」と語った。また彼は、「サムソンによるでっち上げ」と言及した。

拘留された航海士 Syam Chetan は、インド海軍提督の息子。

【事件の流れ】
韓国領海内に外国のタンカーが停泊中(乗組員の多くは下船中)
 ↓
動力を持たないクレーン船(サムソン所有)を曳航する韓国のタグボート、タンカーを迂回せず、禁止された航路をショートカット
 ↓
危険なので港湾管理者が警告するも、誰も応答せず
 ↓
タグボート、荒波に負けてタンカー側へ流される。そしてクレーン船を引くワイヤーが破断
 ↓
クレーンがタンカーを直撃(大規模な油流出により、深刻な海洋汚染を引き起こす)
 ↓
事故に関する韓国での判決は「クレーンを避けないタンカーが悪いニダ!
停泊していたタンカーの船長と船員に禁固刑
[ 2009/01/04 00:00 ] 事件 | TB(0) | CM(0)

今年九州最大の倒産劇 辻産業

 12日付で会社更生法の適用を申請、同日保全命令を受けた佐世保市の辻産業(株)。関連会社4社を含むグループ5社の負債総額は758億300万円で、今年の九州地区最大の倒産となった。

 14日(日)に同社に取材に行くと、クレーンは停止したままであったが、幹部社員らしき人の出入りがあった。翌日の15日(月)、従業員は通常通り出勤、クレーンは動き出した。出勤時の従業員に今回の件についてコメントを求めたが、口を閉ざしたままであった。

 船舶用機械製造業で日本トップクラスと認知されていた辻産業(株)。販売先は国内だけにとどまらず、アジアや欧州諸国にまで広がっていた。近年の造船業界の好景気に後押しされ、同社も本格的造船会社になることを決意。2002年より中国に現地法人を立ち上げ、翌03年より工場を稼動させていた。

 実際、受注は好調で、数年先までの受注残ができたため、工場の増設を進めていった。しかし、一から造船工場を建設するには膨大な資金が必要なことから、借入は膨らんでいった。

 辻産業(株)は、造船業界の好景気に後押しされ、3トンクラスのバラ積船を中心に欧州の造船会社より活発に仕事を取り、受注残は67隻にまで上っていた。こういった影響から08年5月期の売上高は、過去最高となる253億1,300万円を計上した。

 しかし、同期の有利子負債は154億3,400万円で、負債の圧縮は僅かなものにしか過ぎなかった。前期の有利子負債は月間売上高の7.3倍と借入依存度が非常に高く、他人資本による経営が続いていた同社に、さらに追い討ちを掛けるような出来事が起きた。

 9月15日、米国のリーマンブラザーズが破綻した。その後の情勢は報道されてきた通りである。リーマンショックが辻産業(株)にもたらしたもの、それは受注のキャンセルであった。欧州諸国の造船会社より相次いでキャンセルを言い渡され、67隻受注していたうち、なんと29隻がキャンセルとなった模様。予想だにできなかった情勢に同社は先行きの見通しが立たなくなり、今回の事態となった。

 今回の事態に至る経緯を検証すれば、(1)金融危機による受注激減、(2)中国進出の読みの甘さの二つが挙げられる。(1)は予想ができなかったとしても、(2)は予測できたはずである。「造船」は技術力の結晶であり、船舶用機械メーカーが簡単には進出できない分野であった。事実、同社は中国で人材・技術力不足に陥り、納期遅延を発生させ違約金ざたにもなっていた。

 同社の破綻の経緯が他の製造業にどのくらい波及するか、注目されるのはこの点である。
[ 2008/12/25 19:00 ] 事件 | TB(0) | CM(0)








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