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造船係長





CM第2弾は「造船係長」…来年は課長に出世? サノヤス造船 (1/2ページ) - SankeiBiz(サンケイビズ)

 劇画アニメ風のテレビCMが人気を集め、新卒採用の応募者が倍増した造船中堅のサノヤス造船(大阪市北区)が第2弾CM「造船係長」の放送を始め、再び脚光を浴びている。日本の造船業は中国・韓国勢の台頭で厳しい状況にあり、今回は「造船不況を吹き飛ばそう」と華やかな雰囲気のアニメに一新した。

 サノヤス造船は、サノヤスホールディングス傘下の中核事業会社。今月10日から放映を開始した新CMは、タンカーの形をした巨大リーゼントの造船係長の仕事ぶりが、1980年代アニメ風のさわやかなイラストと女性歌手による明るい歌声で紹介される。

 CMには15、30秒の2パターンがあり、30秒版では女性歌手が「ZO・U・SE・N(造船)」と繰り返し、造船企業をPRしている。このCMは工場で働く高校卒・高等専門学校卒従業員のリクルート用として制作。同社の水島製造所がある岡山県周辺のみで放映している。

 自らもCMに登場した上田孝社長は「今春の人事制度改革で当社に係長がいなくなるので特定のモデルはいません。しかし、『課長島耕作』のように(CMの主人公は)来年には出世しているかも」と説明する。

 前作(平成22~23年度)では劇画風の「造船番長」が登場し、「ふねはおとこのロマンだぜ」などと熱唱。こちらも同県周辺のみの放映だったが、動画配信サイトやブログで一気に広まり、同社に就職を希望する学生は、2500~3千人と従来比2倍近くに跳ね上がった。採用人数は20~30人程度のため、一気に「難関企業」の仲間入りを果たした。

 前作は世界最大級の広告賞「カンヌ国際広告祭」でシルバー賞を獲得。「3K(きつい、汚い、危険)のイメージが強い造船業をタフでワイルド、勇敢な仕事という印象に変えた」と評価された。



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造船番長
続・造船番長
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[ 2012/04/17 20:00 ] 業界ニュース | TB(0) | CM(0)

三光汽船、私的整理へ

三光汽船、私的整理へ=事業再生ADRを活用

中堅海運会社の三光汽船(東京)が、私的整理の一種である「事業再生ADR(裁判外紛争解決手続き)」を活用し、経営再建を目指す方向で最終調整していることが10日、分かった。海運不況や原油価格の高騰で資金繰りが悪化していた。
 三光汽船は1985年に会社更生法の適用を申請。負債総額5200億円と、当時としては戦後最大の企業倒産となった。98年に会社更生手続きを終え、事業を継続していたが、再び業績が低迷。2011年3月期は連結純損益が141億円の赤字となっていた。

[ 2012/03/15 22:00 ] 業界ニュース | TB(0) | CM(1)

三菱重工、中国造船所に船の建造技術供与

三菱重工、中国造船所に船の建造技術供与 海外2件目  :日本経済新聞

 三菱重工業は12日、中国の太平洋造船(上海市)に資源運搬船の建造技術を供与すると発表した。汎用化し輸出競争力を失った船の建造ノウハウを収益化する取り組みの一環で、海外造船所への技術供与はインドに次いで今回が2件目。三菱重工が持つ燃費向上の技術をもとに、共同で省エネルギー船の開発を進める。中国市場を狙っての共同受注も検討する。

 太平洋造船は建造量で中国14位の民営企業。ばら積み船と呼ばれる資源運搬船で強みを持つが、国際競争力を高めるため海外の技術提携先を探していた。三菱重工は神戸造船所(神戸市)を閉鎖するなど商船建造の事業を縮小中。一方で汎用化した船の建造技術の外販で収益をあげるビジネスモデルの構築を目指していた。

 今後は三菱重工が燃費向上のための推進技術などを太平洋造船に供与。両社で省エネ型のばら積み船開発を進める。コンテナ船や小型のガス輸送船など、他の船種にも協業範囲を広げる可能性がある。中国では川崎重工業が現地国有造船所と合弁で船を建造しているが三菱重工は「現地生産は検討していない」としている。



三菱重工|中国 太平洋造船グループに技術供与、協業契約を締結

 共同開発するばら積み船は、同社のばら積み船ブランド「CROWN」シリーズの上位船型として、国際水準を上回る輸送効率、対環境性、操作・制御性などを追求するもの。当社は保有する関連技術を提供することで最適設計をサポートする。建造は同グループの揚州大洋造船有限公司で行う。開発完了は2013年の予定。

 当社は、船舶・海洋事業における成長戦略の一つとしてエンジニアリング事業を進めており、昨年の株式会社大島造船所(長崎県西海市)およびインドL&Tシップビルディング社(L&T Shipbuilding Limited:LTSB)との契約に次いで、今回が3件目の技術支援となる。これらを足掛かりに造船所へのエンジニアリング事業を積極化し、新しいビジネスチャンスを開拓していく。


[ 2012/03/15 13:00 ] 業界ニュース | TB(0) | CM(0)

続・造船番長

テレビCM「造船番長」編が「カンヌ国際広告祭」にてシルバー賞を受賞!

このCMを制作するにあたって当社が意図したことは、採用活動向けに「船を造り上げる、というロマンに興味をもってもらうこと」「サノヤス・ヒシノ明昌という会社名を記憶に残してもらうこと」そして「自由でチャレンジングな印象を感じてもらうこと」の3点。その表現方法として、「造船番長」というユニークで男らしいキャラクターを登場させることにより、若い視聴者(高校生や大学生)の印象に残してもらうよう心掛けました。

シルバー賞の受賞理由にも「造船業のイメージ(俗にいう3K)を払拭し、若い世代に『タフで、ワイルドで、勇敢な』仕事であるという認識を与えることに成功している」とあり、70年代アニメ風な表現方法とあいまって、造船という「ロマン」とインパクトのあるCMが高く評価されました。



関連記事:造船ブログ 造船番長



ふねをつくるぜ かっこいいぜ
ふねはおとこの ロマンだぜ
おれがつくるぜ おまえがつくるぜ いっしょにつくるぜ
造船番長
サノヤス・ヒシノ明昌

ふねを うかべよう
そしてみんなの
えがおを おもいうかべよう
ぼくたちは
サノヤス・ヒシノ明昌

[ 2012/01/16 07:00 ] 業界ニュース | TB(0) | CM(0)

三菱神戸、商船建造から撤退

三菱重工、商船を長崎・下関に集約 神戸1世紀に幕 - MSN産経ニュース

 三菱重工業は21日、商船建造は神戸造船所(神戸市)から撤退し、長崎造船所(長崎市)と下関造船所(山口県下関市)の2拠点に集約する、と発表した。神戸造船所は明治38(1905)年にスタートした基幹造船所だが、神戸での造船は潜水艦などに特化する。

 平成20年秋のリーマン・ショック後に造船需要が激減したため。今後は10万トンを超える大型客船に力を注ぐことに加え、自動車運搬船などの環境対応技術を向上させることで、台頭する韓国や中国に対抗する。

 再編は、神戸造船所で受注した最後の商船を顧客に引き渡す24年6月末に完了する予定。神戸造船所に勤務する商船部門の社員や下請け業者の従業員ら計約千人は、同造船所の現在の主力部門である原子力発電プラント事業などに再配置する。

 神戸市内で記者会見した神戸造船所の呉文雄副所長は「こうした形で(商船の建造から)手を引かざるを得ないのは誠に残念」と語った。



三菱重神戸 商船建造撤退、100年の歴史に幕 : 経済 ピックアップ : 経済 科学 : 関西発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 造船業界は2008年秋のリーマン・ショックを境に、受注が急激に落ち込んだ。ただ、韓国や中国勢は世界不況まで生産能力の増強を続けていたため、5年後の世界の建造能力が需要の3倍を超え、「極端な供給能力過剰」(関係者)に陥るとみられている。

 価格が比較的安い貨物船などを中心に、韓国や中国勢は攻勢を強めている。日本勢は恒常的な円高基調もあって競争力を失いつつあり、三菱重工の09年度の商船受注額は約1500億円と「前年度に比べて半減した」(幹部)という。

[ 2010/07/22 20:00 ] 業界ニュース | TB(0) | CM(0)

函館の大型ドックが30年ぶりに再稼働

函館の大型ドック、30年ぶり再稼働 名村造船が改修

 造船中堅の名村造船所は10月、函館市にある大型ドックを約30年ぶりに再稼働する。約50億円を投じ、タンカーなどの大型船や自衛隊の艦船の修繕を手掛けられるように改修。関東以北で唯一の大型船の修繕拠点となる。中国など新興国の消費拡大を支えに海上輸送に回復の兆しがでており、北日本を航行する船舶の修繕需要を取り込む。

 名村造船子会社の函館どつく(北海道函館市)が保有する新造船用ドックに最大70トンまで積載可能なクレーンや船の引き込み装置などを新設。大型船の部材の補修・交換ができるようにする。同ドックは長さ330メートル、幅58メートルで、大型のタンカーやコンテナ船などのエンジン検査や故障工事に対応できる。

[ 2010/03/13 10:00 ] 業界ニュース | TB(0) | CM(0)

造船大手3社が2桁減益を予想

造船重機決算、業況厳しく3社が2けた減益を予想 - MSN産経ニュース

 造船・重機大手5社の平成21年3月期連結決算が11日、出そろった。世界的な景気低迷を受けて各社とも利益が大幅に悪化し、IHIが最終赤字となったほか、残る4社の減益幅も2けたの大幅減益だった。10年3月期でも三菱重工業、川崎重工業が利益の約半減を予想するなど、景気悪化に伴う個人消費の縮小と自動車業界をはじめとする設備投資の縮減が、業績の足を引っ張る見通しだ。

 売上高では川崎重工と住友重機械工業が減収となった。利益面では、IHIが74億円の最終赤字に陥ったほか、各社とも大幅な最終減益となった。特に、景気悪化による需要の減退や原材料価格の上昇により、小型エンジンなどの採算が悪化。川崎重工は二輪車事業の縮小が業績に響いた。また海外子会社の不振による、持分法損益の悪化や円高も利益を圧迫した。

 景気の先行きには不透明感が強い。22年3月期にも、三菱重工は自動車業界の減産で同業界向けのエンジンやターボチャージャーなど汎用機事業の不採算が継続するとみている。航空・宇宙関連事業も営業赤字の見通しだ。

 川崎重工も「欧州の二輪車市場が25%程度縮小する」(高尾光俊常務)と見ており、二輪車部門が260億円の営業赤字となる見通し。この結果、3社が最終利益で5割近い減益を予想している。一方、特別損失の負担が消えるIHIは最終損益で黒字転換を見込み、三井造船も同損益で8・1%増の増益予想だ。

[ 2009/05/12 00:00 ] 業界ニュース | TB(0) | CM(0)








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