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世界初のステルス艦(コッカムス製)

スウェーデン製造「世界初のステルス艦」:動画 | WIRED VISION
visby_corvettes.jpg

2隻のヴィスビュー級コルベット艦が、年内に運用開始になる予定だ。これらの船舶は複合材料で作られており、レーダーで検知されない範囲が荒海でおよそ12.8キロメートル以上、穏やかな海面では22.5キロメートル以上という[同クラスの非ステルス艦は、通常50キロ程度で検知されるという]。

[ヴィスビュー級コルベット艦は2000年から2007年までに5隻が完成しているが、これらのうち2隻が、今年から実際に運用されると報道されている。

なお、実用的なステルス艦開発はスウェーデンが最も早く、世界各国から注目を集めているが、同国以外にフランスやドイツなどもステルス性を重視した軍艦を開発している。



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[ 2009/02/23 18:00 ] 技術 | TB(0) | CM(0)

インド海軍、海賊に乗っ取られた漁船を撃沈

印海軍撃沈の“海賊の母船”、実は乗っ取られたタイの漁船

india_navy_attack.jpg

 国際海事局海賊情報センター(クアラルンプール)は26日、インド海軍艦艇が今月18日にソマリア沖で撃沈したと発表した「海賊の母船」が、実際には海賊に乗っ取られたタイの漁船だったことを明らかにした。

 武装した海賊が乗船していたため、海賊船と誤認した可能性が高いという。

 撃沈された船の乗組員の一人が、4日間漂流した後に救助され、海賊による乗っ取りと撃沈の経緯を証言。船主が同センターに通報した。他の乗組員十数人は行方不明。

 同センターなどによると、タイの漁船は18日にアデン湾で海賊に乗っ取られた後、行方不明となり、周辺海域で海賊警戒を行う北大西洋条約機構(NATO)の艦船などが捜索していた。

[ 2008/11/28 06:30 ] 事件 | TB(0) | CM(0)

原子力潜水艦事故は中国が原因?

<ロシア原潜事故>原因は「中国の低品質原材料」

2008年11月10日、日本海を試験航行していたロシア太平洋艦隊の原子力潜水艦が8日、消火装置の誤作動で20人が死亡した事件で、ロシアメディアは原因を「中国製の質の悪い原材料を使用したせいだ」と報じた。環球時報が伝えた。

事故を起こしたのは、攻撃型のアクラ級原潜「ネルパ」と見られている。9日付ロシア紙「Komsomolskaya Pravda」によると、この原潜は旧ソ連時代の91年、アムール州の造船所で建造に着手。96年にほぼ完成を迎えたが、その後8年間も放置された。04 年からさびや老朽化した部分の修繕が始まり、07年にようやく完成。今年10月に始まった試験運行の後は、インド軍に貸し出される予定だった。

同紙がこの造船所の職員から得た情報によると、経営危機に瀕していたこの造船所には熟練の作業員は1人も残っておらず、原潜を建造する際も質の悪い原材料を使っていた。原材料のほとんどは中国製。事故のあった原潜は最初の進水試験では、隙間からの浸水も発生していたという。



ロシア原潜事故、原因は中国製金属?粗悪品の可能性 地元紙「質悪く、継ぎ目から浸水」
[ 2008/11/13 07:00 ] 事故 | TB(0) | CM(0)

潜水艦=鯨!?

足摺岬沖の潜水艦はクジラ? | 国内 | Reuters

 高知県・足摺岬沖で国籍不明の潜水艦が領海侵犯したとされる問題で、防衛省・自衛隊はクジラを潜水艦と見誤った公算が大きいとの見方を固めた。ただクジラと断定できる「証拠」もなく、結論は迷宮入りになりそうだ。防衛省は、中国などの潜水艦に関する情報を収集、米軍にも協力を要請した。その結果、この海域に潜水艦がいた可能性はほとんどなく、クジラのヒレなどを誤認したのではないかとの判断に傾いた。


おいおい!!
[ 2008/09/22 08:00 ] 事件 | TB(0) | CM(0)

潜水艦 領海侵犯事件の裏側

時事ドットコム:侵犯潜水艦、手掛かりなし=林防衛相
中国が日本側に抗議 潜水艦領海侵犯事件をめぐる報道に対して - MSN産経ニュース

 町村信孝官房長官は同日午前の記者会見で「報道について問い合わせがあった。『抗議』というほど強いものではない」と説明。潜水艦の国籍については「どこの国と特定できない。あたかも(日本)政府が中国籍と言っているかのごとき報道が一部あったのは、事実に反する」と述べた。



レコードチャイナ:<領海侵犯>「日本メディアは中国の潜水艦だと決め付けている」―中国紙

記事は、日本メディアがこぞって、04年11月に中国の原子力潜水艦が日本領海内を潜水航行した事件を取り上げ、「今回も中国の潜水艦に違いない」という誤解を与えるような報道をしていると非難。その上で、「これまでも鯨や魚群を潜水艦と誤認したケースは少なくない。今回もその可能性はゼロではない」と強調した。



最新情報(日本軍事情報センター)(神浦元彰氏)

私は防衛省の記者会見で国籍不明の潜水艦としたことで、メディアからの問い合わせに「中国の潜水艦」と話していた。日本とアメリカの潜水艦でないなら、中国の潜水艦しか軍事常識では考えられないからである。

 昨日、海上幕僚監部の赤星幕僚長は、記者の質問に答えて、「潜水艦の音は録音しなかった」と答えていた。そんなことを信じるような先進国の海軍関係者は世界中にいない。それどころか、中国の海南島や青島の潜水艦基地付近の海域に、海自の潜水艦が息を潜めて潜航し、日本近海から帰ってくる潜水艦を待ち受けている可能性もある。潜水艦の音を聞いて、どこの艦隊に所属するかを確認するためである。

 まあ、日本の潜水艦戦の能力を甘く見ないことをお勧めする。私は別に反中国主義ではないが、軍事常識だけははっきり申し上げることにしている。

[ 2008/09/18 20:00 ] 事件 | TB(2) | CM(0)

国籍不明の潜水艦が領海内を潜航

豊後水道領海侵犯 国籍不明潜水艦 - MSN産経ニュース

 14日午前6時前、九州と四国の間の豊後水道周辺海域の日本領海内を航行中の海上自衛隊イージス艦「あたご」が、潜水艦の潜望鏡らしきものを発見、追尾を開始した。自衛艦隊司令部などで確認したところ、海自や米海軍の潜水艦でないことから、国籍不明の潜水艦による領海侵犯事案として、林芳正防衛大臣や首相官邸に連絡を入れ、態勢を整えたが、同日午前8時40分ごろ、国籍不明潜水艦を見失った

 防衛省によると、現在、豊後水道南方の九州東沖合の太平洋の広い範囲で、あたごとP3C哨戒機1機、対潜哨戒ヘリ2機による捜索を継続中、呉地方総監部から護衛艦3隻が現場海域に向かっているという。

 外国の潜水艦は領海内では浮上航行が国際海洋法で決められているが、今回は領海内を潜没航行中で、意図的な領海侵犯の可能性が高いと防衛省ではみており、当該潜水艦の再発見とともに、収集した情報から潜水艦の種類、国籍の特定を急いでいる。



080914submarine.jpg

時事ドットコム:中国潜水艦の可能性=海自の能力見直しを-「官邸への連絡遅い」・識者指摘

 領海内に入られるまで察知できなかった海自には「潜水艦を探知、追尾する能力は米国に次ぐとされ、日本列島周辺に対潜水艦網を築いているが、突破されたのは深刻。能力を回復する必要がある」とした。
 潜望鏡の確認から官邸への連絡まで約1時間半かかった点も問題とし、「発見と同時に情報共有すべきだ。戦争ならとっくに攻撃されている。(首相への連絡の遅れが問題となったイージス艦)あたごの事故の反省が生かされていない」と述べた。



関連記事:中国の潜水艦が米空母に接近
[ 2008/09/14 20:00 ] 事件 | TB(0) | CM(0)

日本のタンカーと米原潜が接触



NewPort News and Mogamigawa 事故の詳細がはっきりしない約35分後、短距離無線電話で「こちらはサブマリンだ。緊急のアシストが必要か」との連絡が入った。船員が「どこの国籍か? 所属は?」と問い掛けたが、回答がないまま交信は途絶えたという。

 タンカーから交信できず、約20分後に原潜から2回目の無線が入った。最上川が「タンクに浸水がある」と伝えると、原潜は「緊急の救助が必要か」。最上川が「必要ない」と答えると交信は切れた。原潜との連絡はこの2回だけだった。

米原潜接触事故:船名明かさず…国際法上の違法性なしか-事件:MSN毎日インタラクティブ

 川崎汽船(本社・東京都港区)が9日午後の記者会見で、原潜側が船籍と船名を明らかにしなかったことに不満を表明したことについて、防衛省幹部は「原潜の行動は秘匿して行われるもので、今回が軍事行動だったとしたら、艦長の判断で船名を名乗ることは難しい。しかし、国籍まで出さないのは判断が分かれると思う」と話した。

 国連海洋法条約では衝突時には相手船舶に船名を名乗ることになっているが、外務省によると、米国は同条約を批准していないという。また、潜水艦の航行について規定した国際条約が存在しないため、同省は今回の米原潜の行動に国際法上の違法性はないとみている。


法律はどうあれ、ぶつかった方は名乗るべきだ。



米原潜接触事故地点 - Google マップ
[ 2007/01/10 20:00 ] 事故 | TB(0) | CM(0)








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