スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

函館の大型ドックが30年ぶりに再稼働

函館の大型ドック、30年ぶり再稼働 名村造船が改修

 造船中堅の名村造船所は10月、函館市にある大型ドックを約30年ぶりに再稼働する。約50億円を投じ、タンカーなどの大型船や自衛隊の艦船の修繕を手掛けられるように改修。関東以北で唯一の大型船の修繕拠点となる。中国など新興国の消費拡大を支えに海上輸送に回復の兆しがでており、北日本を航行する船舶の修繕需要を取り込む。

 名村造船子会社の函館どつく(北海道函館市)が保有する新造船用ドックに最大70トンまで積載可能なクレーンや船の引き込み装置などを新設。大型船の部材の補修・交換ができるようにする。同ドックは長さ330メートル、幅58メートルで、大型のタンカーやコンテナ船などのエンジン検査や故障工事に対応できる。

スポンサーサイト
[ 2010/03/13 10:00 ] 業界ニュース | TB(0) | CM(0)

名村造船所が函館どつくを子会社化

函館どつく子会社化 名村造船所 (北海道新聞)

 中堅造船の名村造船所(大阪市)は十九日、経営再建中の関連会社・函館どつく(函館市)を二十七日付で子会社化すると発表した。名村造船所は二○○一年三月以降、函館どつくと資本・業務提携しているが「子会社化によって営業基盤拡大が図れる」としている。

 造船不況による経営難を受け、○二年から進めてきた私的整理ガイドラインに基づく函館どつく再建計画は、今回の子会社化で終了する。

 名村造船所は現在、函館どつく株の36%(議決権ベース)を保有。まず、二十七日に取引金融機関が持つ函館どつくと同社子会社向け債権計三十四億円を取得したうえで、来年三月末までに第三者割当増資を引き受け、持ち株比率を83%以上にする。

 名村造船所は「函館どつくの技術力への評価は高く、新造船や船舶補修で相乗効果を高めていきたい」としている。



なむらのニュース
「子会社の異動および第三者割当増資引受等に係る基本合意に関するお知らせ」
[ 2007/09/20 18:30 ] 業界ニュース | TB(0) | CM(0)








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。