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函館の大型ドックが30年ぶりに再稼働

函館の大型ドック、30年ぶり再稼働 名村造船が改修

 造船中堅の名村造船所は10月、函館市にある大型ドックを約30年ぶりに再稼働する。約50億円を投じ、タンカーなどの大型船や自衛隊の艦船の修繕を手掛けられるように改修。関東以北で唯一の大型船の修繕拠点となる。中国など新興国の消費拡大を支えに海上輸送に回復の兆しがでており、北日本を航行する船舶の修繕需要を取り込む。

 名村造船子会社の函館どつく(北海道函館市)が保有する新造船用ドックに最大70トンまで積載可能なクレーンや船の引き込み装置などを新設。大型船の部材の補修・交換ができるようにする。同ドックは長さ330メートル、幅58メートルで、大型のタンカーやコンテナ船などのエンジン検査や故障工事に対応できる。

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[ 2010/03/13 10:00 ] 業界ニュース | TB(0) | CM(0)

函館のゴライアスクレーン 撤去開始

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さよなら港町クレーン、「函館どつく」で撤去作業始まる

 7月1日に開港150周年を迎える北海道函館市の函館港で、函館どつくの造船用大型クレーン「ゴライアスクレーン」2基の撤去が21日始まった。

 港町を象徴したクレーンで産業遺産として保存を望む声もあったが、老朽化のため解体される。

 大型クレーンは1975年設置。2基とも高さ70メートル、幅110メートルで重さは2000トン。3隻の大型船を建造したが、93年の北海道南西沖地震でレールが曲がり、以降は使っていなかった。

 クレーン撤去は大型の起重機船で行われ、1基が約3メートルつり上げられ、切断作業を行う岸壁に移動した。残る1基は25日に撤去する。



関連記事:函館ドック大型クレーン売却
[ 2009/06/22 00:00 ] トピックス | TB(0) | CM(0)

名村造船所が函館どつくを子会社化

函館どつく子会社化 名村造船所 (北海道新聞)

 中堅造船の名村造船所(大阪市)は十九日、経営再建中の関連会社・函館どつく(函館市)を二十七日付で子会社化すると発表した。名村造船所は二○○一年三月以降、函館どつくと資本・業務提携しているが「子会社化によって営業基盤拡大が図れる」としている。

 造船不況による経営難を受け、○二年から進めてきた私的整理ガイドラインに基づく函館どつく再建計画は、今回の子会社化で終了する。

 名村造船所は現在、函館どつく株の36%(議決権ベース)を保有。まず、二十七日に取引金融機関が持つ函館どつくと同社子会社向け債権計三十四億円を取得したうえで、来年三月末までに第三者割当増資を引き受け、持ち株比率を83%以上にする。

 名村造船所は「函館どつくの技術力への評価は高く、新造船や船舶補修で相乗効果を高めていきたい」としている。



なむらのニュース
「子会社の異動および第三者割当増資引受等に係る基本合意に関するお知らせ」
[ 2007/09/20 18:30 ] 業界ニュース | TB(0) | CM(0)

函館ドック大型クレーン売却

大型クレーン売却 道外1社に絞り交渉 函館市土地開発公社、安全対策徹底を要請 (北海道新聞/道南)

Goliath Cranes 旧函館ドック跡地の大型クレーン二基の売却で、函館市土地開発公社が候補を道外の造船関連業一社に絞り、交渉中であることが二十八日、分かった。公社側は、この会社のプロポーザル(提案)の中で示されたクレーンの解体工事の安全対策について、再検討を求めており、安全性が確認された段階でこの企業を売却先に選定する方針。

 公社はクレーンの売却にプロポーザル方式を採用し、いずれも道外の三社が四月上旬に企画提案書を提出。同月下旬には、工事方法や買取価格について具体的な提案内容を示したこの造船関連業一社のみと交渉することにした。

 同社はクレーンの解体撤去に際し、大型船でクレーンのけた部分と脚部分を別々に持ち上げて運び出す方法と、クレーンを地上で解体し、運び出す二パターンを安全対策とともに提案。

 ただ、クレーンが立っている付近は地盤がもろくなっている可能性があるほか、船舶の往来も頻繁なことから、公社側がより確実な安全対策をと再検討を求めていた。このため、当初四月中としていた契約時期がずれ込んでいた。

 公社の事務局の函館市財務部は「万一、大きな地震でもあれば、クレーンはいつ倒れるか分からない。工事の安全性確認を最優先した上で、できるだけ早く売却先を決めたい」(管理課)と話している。

 クレーンの売却をめぐっては、市民団体などが「クレーンは函館の発展を象徴する市民の財産だ」として、保存を求める声を上げている。(渡辺淳一郎)


それなら市民団体が保存すれば?

ゴライアスクレーンを守る会
[ 2006/06/29 18:46 ] トピックス | TB(0) | CM(0)

函館どつく年間7隻態勢へ

  • 海運需要高まり受注増 函館どつく、態勢強化へ 室蘭に工場新設 (北海道新聞)

     海運需要が高まり、国内造船各社で高操業が続く中、函館どつく(函館)も2007年度から、現在より一隻多い年間七隻を造船する。その後もフル操業が続く見通しで、同社は建造能力を高めるために八億円を投じ、設備を補修・新設するなど態勢を整え始めた。
    [ 2006/06/16 17:38 ] 業界ニュース | TB(0) | CM(0)








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