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タイタニック2号、中国で建造

時事ドットコム:タイタニック2号建造へ=豪資産家が計画

 【シドニーAFP時事】オーストラリアの資産家クライブ・パーマー氏は30日、100年前に沈没した豪華客船タイタニックの仕様を踏襲する「タイタニック2号」の建造計画を発表した。2016年に英国からニューヨークまでの処女航海を予定しているという。

 タイタニック2号は中国国営造船会社が建造を受注。船体の大きさは初代タイタニックと同じで、客室840室とデッキ9カ所を備える。

 パーマー氏は「タイタニックと同様に豪華な上、21世紀の技術を結集した最先端の航行と安全システムを搭載する。100年後の今も感嘆される船を建造した当時の職人たちの魂を受け継ぎたい」と話している。



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[ 2012/05/01 00:00 ] トピックス | TB(0) | CM(0)

三菱重工、中国造船所に船の建造技術供与

三菱重工、中国造船所に船の建造技術供与 海外2件目  :日本経済新聞

 三菱重工業は12日、中国の太平洋造船(上海市)に資源運搬船の建造技術を供与すると発表した。汎用化し輸出競争力を失った船の建造ノウハウを収益化する取り組みの一環で、海外造船所への技術供与はインドに次いで今回が2件目。三菱重工が持つ燃費向上の技術をもとに、共同で省エネルギー船の開発を進める。中国市場を狙っての共同受注も検討する。

 太平洋造船は建造量で中国14位の民営企業。ばら積み船と呼ばれる資源運搬船で強みを持つが、国際競争力を高めるため海外の技術提携先を探していた。三菱重工は神戸造船所(神戸市)を閉鎖するなど商船建造の事業を縮小中。一方で汎用化した船の建造技術の外販で収益をあげるビジネスモデルの構築を目指していた。

 今後は三菱重工が燃費向上のための推進技術などを太平洋造船に供与。両社で省エネ型のばら積み船開発を進める。コンテナ船や小型のガス輸送船など、他の船種にも協業範囲を広げる可能性がある。中国では川崎重工業が現地国有造船所と合弁で船を建造しているが三菱重工は「現地生産は検討していない」としている。



三菱重工|中国 太平洋造船グループに技術供与、協業契約を締結

 共同開発するばら積み船は、同社のばら積み船ブランド「CROWN」シリーズの上位船型として、国際水準を上回る輸送効率、対環境性、操作・制御性などを追求するもの。当社は保有する関連技術を提供することで最適設計をサポートする。建造は同グループの揚州大洋造船有限公司で行う。開発完了は2013年の予定。

 当社は、船舶・海洋事業における成長戦略の一つとしてエンジニアリング事業を進めており、昨年の株式会社大島造船所(長崎県西海市)およびインドL&Tシップビルディング社(L&T Shipbuilding Limited:LTSB)との契約に次いで、今回が3件目の技術支援となる。これらを足掛かりに造船所へのエンジニアリング事業を積極化し、新しいビジネスチャンスを開拓していく。


[ 2012/03/15 13:00 ] 業界ニュース | TB(0) | CM(0)

尖閣諸島沖・中国漁船衝突事件 ビデオ流出



2:17で衝突。



1:17で衝突。



別アングル(撮影:巡視船はてるま)
[ 2010/11/05 00:00 ] 事件 | TB(0) | CM(0)

日韓中、泥沼の造船三国志

日韓中、泥沼の造船三国志:日経ビジネスオンライン

 造船市場の急激な縮小が止まらない。英調査会社クラークソン・リサーチの調査では、昨年夏に月300隻を超えていた世界の受注が今年1月にはたったの9 隻に落ち込んだ。2月以降は造船首位である韓国の大手も受注がほぼゼロという「異常事態」だ。今後は2003年以降に韓国と中国が踏み切った大幅な設備増強が空前の過剰供給をもたらし、泥沼の安値受注競争が避けられない。日本を含む3大造船国は今後、「三国志」の世界のように自らの存亡を賭けた死闘に突入しそうだ。


 過去2回の造船不況は、1970年代後半と、80年代後半に起きた。当時、圧倒的な世界トップだった日本の造船業界は、運輸省(現国土交通省)の行政指導によって、それぞれ35%、20%の能力削減に動いた。

 だが、現在の世界首位である韓国が能力削減に動くとは思えない。韓国国内の各社は激しいライバル関係にあり、政府にも能力削減を強制する権限はない。「政府主導で能力削減を実施すれば、日本のように競争力を失う」と、業界大手の間では、早くも政府の介入を牽制する声が出ている。


 中国も安値受注に走らざるを得ない事情がある。昨年秋以降、日本の年間建造量に匹敵する2000万総トン程度の注文がキャンセルになったと言われる。中国全土に約1000カ所ある造船所の大半が資金繰りの悪化などに直面しており、採算度外視でも受注して前受け金を確保しなければ、経営破綻が避けられないからだ。


 一方、日本の造船業界首脳の間ではまだ、それほど悲壮感はない。今回の造船ブームでも大幅な設備増強に踏み切らなかったためだ。2012年末までの受注残もある。昨年は業界全体で1500億円ものコストアップ要因になった鋼材費も今年は値下がりが確実で、当面は3~5%程度の売上高営業利益率を確保できる見通しだからだ。

 しかし、楽観はできない。最大の問題は2013年以降の展望が見えないことだ。業界再編など攻めの戦略がなければ、じり貧状態が続くだけだ。

[ 2009/04/08 00:00 ] トピックス | TB(0) | CM(0)

今後の中国造船~バブル崩壊と供給過剰の危機

中国は大丈夫か[47]あっという間に供給過剰~五輪後の中国経済(5):日経ビジネスオンライン

 ただ、造船業界を取り巻く収益環境は急速に悪化しつつあり、早ければ来年にも「造船バブル崩壊」の可能性が指摘されている。中国政府は自動車や鉄鋼などと並ぶ基幹産業として造船会社を手厚く支援してきたが、昨年、過熱した造船所への投資ブームに警鐘を鳴らした。中国経済にとって「新たな火種」になりかねないからだ。

 2010年、中国の建造能力は政府の「船舶工業中長期発展計画」が想定する水準の2倍近くになる可能性がある。無秩序な競争に突入し、造船所が共倒れになる恐れが出てきた。それでも、ブレーキの壊れた機関車のような暴走を止めることはできないままだ。


 中国の大増産に刺激された世界最大手の現代重工業など韓国大手も生産能力を倍増する。この結果、2015年には世界の建造能力は現在の2倍強の1億2500万総トンとなる見通し。世界需要は5000万~6000万総トンと見られるから、実に7000万総トン強という史上最悪の供給過剰に陥りかねない。

 2003年からの造船ブームで、中国が得意とする中型バラ積み船の船価は1隻60億円前後と2.5倍に急騰し、大型石油タンカーも2倍以上の約170億円になった。供給過剰になれば、すぐに「安値受注戦争」に突入するのが造船産業の常である。中国の場合、経営基盤の脆弱な民間から大型造船所の建設に動く国営大手まで大打撃を受ける。

[ 2009/02/16 08:00 ] 業界ニュース | TB(0) | CM(0)

中国で就職詐欺

「造船所に就職させる」中国で790人から金を騙し取る | Japanese JoongAngIlbo | 中央日報

慶南警察庁外事捜査隊は8日、黒龍江省海林市で現地人790人を対象に就職詐欺を行い1042万元(約1億4000万円)を騙し取った容疑者の拘束令状を申請した。容疑者は中国内の海外就職斡旋会社代表に近づき、「韓国の造船所に2000人を就職させる」とだまし、送出費用名目で1人当たり1000万~2000万ウォンを騙し取っていた容疑を受けている。

容疑者は、青瓦台(大統領府)直属の国家戦略研究所長や新聞社の編集局長の肩書きのついた名刺を使い、政界関係者との親交を誇示するなどして現地の人たちをだましていた。

[ 2009/02/09 12:00 ] 事件 | TB(0) | CM(0)

クレーン崩壊事故現場写真

2008年5月30日深夜に崩壊し、作業員ら3名が死亡した、上海にある造船所の600トンクレーン。

Hudong-Zhonghua04.jpgHudong-Zhonghua06.jpg
[ 2009/01/10 22:00 ] 事故 | TB(0) | CM(0)








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