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MOL COMFORT 真っ二つ

原因は・・・ 荒天? 積み付けミス? 設計ミス?


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プレスリリース|商船三井 (コンテナ船“MOL COMFORT”海難事故の件)
三菱重工|重要なお知らせ (コンテナ船MOL COMFORT海難事故について)

三菱重工技報 | 世界初の船体用降伏応力47kgf/mm2級高張力鋼の開発と実船適用

Ship Structure Committee: Case Study: Carla

商船三井の船、自力航行不能に | TomoNews
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[ 2013/06/24 00:00 ] 事故 | TB(0) | CM(0)

三菱重工、中国造船所に船の建造技術供与

三菱重工、中国造船所に船の建造技術供与 海外2件目  :日本経済新聞

 三菱重工業は12日、中国の太平洋造船(上海市)に資源運搬船の建造技術を供与すると発表した。汎用化し輸出競争力を失った船の建造ノウハウを収益化する取り組みの一環で、海外造船所への技術供与はインドに次いで今回が2件目。三菱重工が持つ燃費向上の技術をもとに、共同で省エネルギー船の開発を進める。中国市場を狙っての共同受注も検討する。

 太平洋造船は建造量で中国14位の民営企業。ばら積み船と呼ばれる資源運搬船で強みを持つが、国際競争力を高めるため海外の技術提携先を探していた。三菱重工は神戸造船所(神戸市)を閉鎖するなど商船建造の事業を縮小中。一方で汎用化した船の建造技術の外販で収益をあげるビジネスモデルの構築を目指していた。

 今後は三菱重工が燃費向上のための推進技術などを太平洋造船に供与。両社で省エネ型のばら積み船開発を進める。コンテナ船や小型のガス輸送船など、他の船種にも協業範囲を広げる可能性がある。中国では川崎重工業が現地国有造船所と合弁で船を建造しているが三菱重工は「現地生産は検討していない」としている。



三菱重工|中国 太平洋造船グループに技術供与、協業契約を締結

 共同開発するばら積み船は、同社のばら積み船ブランド「CROWN」シリーズの上位船型として、国際水準を上回る輸送効率、対環境性、操作・制御性などを追求するもの。当社は保有する関連技術を提供することで最適設計をサポートする。建造は同グループの揚州大洋造船有限公司で行う。開発完了は2013年の予定。

 当社は、船舶・海洋事業における成長戦略の一つとしてエンジニアリング事業を進めており、昨年の株式会社大島造船所(長崎県西海市)およびインドL&Tシップビルディング社(L&T Shipbuilding Limited:LTSB)との契約に次いで、今回が3件目の技術支援となる。これらを足掛かりに造船所へのエンジニアリング事業を積極化し、新しいビジネスチャンスを開拓していく。


[ 2012/03/15 13:00 ] 業界ニュース | TB(0) | CM(0)

三菱神戸、商船建造から撤退

三菱重工、商船を長崎・下関に集約 神戸1世紀に幕 - MSN産経ニュース

 三菱重工業は21日、商船建造は神戸造船所(神戸市)から撤退し、長崎造船所(長崎市)と下関造船所(山口県下関市)の2拠点に集約する、と発表した。神戸造船所は明治38(1905)年にスタートした基幹造船所だが、神戸での造船は潜水艦などに特化する。

 平成20年秋のリーマン・ショック後に造船需要が激減したため。今後は10万トンを超える大型客船に力を注ぐことに加え、自動車運搬船などの環境対応技術を向上させることで、台頭する韓国や中国に対抗する。

 再編は、神戸造船所で受注した最後の商船を顧客に引き渡す24年6月末に完了する予定。神戸造船所に勤務する商船部門の社員や下請け業者の従業員ら計約千人は、同造船所の現在の主力部門である原子力発電プラント事業などに再配置する。

 神戸市内で記者会見した神戸造船所の呉文雄副所長は「こうした形で(商船の建造から)手を引かざるを得ないのは誠に残念」と語った。



三菱重神戸 商船建造撤退、100年の歴史に幕 : 経済 ピックアップ : 経済 科学 : 関西発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 造船業界は2008年秋のリーマン・ショックを境に、受注が急激に落ち込んだ。ただ、韓国や中国勢は世界不況まで生産能力の増強を続けていたため、5年後の世界の建造能力が需要の3倍を超え、「極端な供給能力過剰」(関係者)に陥るとみられている。

 価格が比較的安い貨物船などを中心に、韓国や中国勢は攻勢を強めている。日本勢は恒常的な円高基調もあって競争力を失いつつあり、三菱重工の09年度の商船受注額は約1500億円と「前年度に比べて半減した」(幹部)という。

[ 2010/07/22 20:00 ] 業界ニュース | TB(0) | CM(0)

三菱、造船設計者700人を東京本部へ集結

三菱重工、造船設計を東京に集約 長崎の勤務者中心に700人 (長崎新聞)

 三菱重工(東京)は5日までに、長崎造船所(長崎市)を中心とする造船部門の設計者700人を、今秋をめどに船舶・海洋事業本部(東京)に集約する方針を明らかにした。世界的な不況で受注環境が悪化したのを受け、同本部が設計組織を直轄運営し、開発力などを強化するのが狙い。転勤の規模については「検討中」としている。

 同社は長崎、下関、神戸の各造船所などに計1050人の設計者がおり、このうち長崎造船所は590人で最多。今回の異動対象は一般商船担当の700人で、艦艇担当の350人は残留する。このため、長崎造船所の異動は数百人になる見込み。

 長崎造船所などは高操業を続けているが、昨年秋の金融危機以降、一般商船の新規受注がストップしている。

 これまでは各造船所で主要な取り扱い船が異なり、それぞれに設計者を配置していたが、「ここ数年はコンテナ船や自動車運搬船の大きな需要は見込めない」(同本部)として、設計を本部に一元化。受注や開発への対応力、コスト競争力を強化する。今後、受注状況に応じて柔軟に設計者を投入し、各造船所を区別せずに工事を振り分ける。

 同社は転勤を伴う異動規模については明らかにしていないが、県内経済界からは将来的な長崎造船所の規模縮小を懸念する声も出ている。

[ 2009/06/06 06:06 ] トピックス | TB(0) | CM(1)

造船大手3社が2桁減益を予想

造船重機決算、業況厳しく3社が2けた減益を予想 - MSN産経ニュース

 造船・重機大手5社の平成21年3月期連結決算が11日、出そろった。世界的な景気低迷を受けて各社とも利益が大幅に悪化し、IHIが最終赤字となったほか、残る4社の減益幅も2けたの大幅減益だった。10年3月期でも三菱重工業、川崎重工業が利益の約半減を予想するなど、景気悪化に伴う個人消費の縮小と自動車業界をはじめとする設備投資の縮減が、業績の足を引っ張る見通しだ。

 売上高では川崎重工と住友重機械工業が減収となった。利益面では、IHIが74億円の最終赤字に陥ったほか、各社とも大幅な最終減益となった。特に、景気悪化による需要の減退や原材料価格の上昇により、小型エンジンなどの採算が悪化。川崎重工は二輪車事業の縮小が業績に響いた。また海外子会社の不振による、持分法損益の悪化や円高も利益を圧迫した。

 景気の先行きには不透明感が強い。22年3月期にも、三菱重工は自動車業界の減産で同業界向けのエンジンやターボチャージャーなど汎用機事業の不採算が継続するとみている。航空・宇宙関連事業も営業赤字の見通しだ。

 川崎重工も「欧州の二輪車市場が25%程度縮小する」(高尾光俊常務)と見ており、二輪車部門が260億円の営業赤字となる見通し。この結果、3社が最終利益で5割近い減益を予想している。一方、特別損失の負担が消えるIHIは最終損益で黒字転換を見込み、三井造船も同損益で8・1%増の増益予想だ。

[ 2009/05/12 00:00 ] 業界ニュース | TB(0) | CM(0)

世界初の太陽光ハイブリッド貨物船が完成

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asahi.com(朝日新聞社):太陽光発電の貨物船、完成 神戸の造船所 - 社会

 太陽光発電を動力の一部に使う自動車運搬船が神戸市の三菱重工業神戸造船所で完成し、19日午前、「通電式」が行われた。燃料代の節約や二酸化炭素の排出削減が目的で、開発した日本郵船新日本石油によると、大型船の動力源に太陽光を用いるのは世界初という。

 船は全長200メートル、幅32メートル。甲板に328枚の太陽光パネルを設置し、12軒の家庭の消費電力にあたる40キロワットを発電して、エンジンや照明、換気装置などにあてる。自動車6200台を積むことができ、トヨタ自動車が世界各地への運搬に使う。

 ただ、太陽光で起こした電気は船全体の必要量の1%程度で、通常の燃料の重油も併用する。今後は風雨や高波などの影響を調べ、さらに大型の発電装置を積んだ船も開発していく方針だ。



「世界初、太陽光発電の自動車運搬船」 News i - TBSの動画ニュースサイト
世界初、太陽光エネルギー船が出帆(新日本石油)
[ 2008/12/19 18:00 ] 技術 | TB(0) | CM(0)

造船14社が合同説明会

造船14社、12月に合同会社説明会 10年春採用に向け

 IHIの造船子会社アイ・エイチ・アイマリンユナイテッド(東京・港)や三菱重工業、今治造船(愛媛県今治市)など主要造船14社は12月、2010年 3月卒業予定の大学生や大学院生を対象とした合同会社説明会を開く。造船業の魅力をアピールし、優秀な人材を確保する狙い。造船業界は電機や自動車に比べ知名度の低い企業が多い。採用活動で連携し、学生の関心を引き付ける考えだ。

 日本造船工業会(東京・港)の主催で「造船業界合同就職フォーラム」を12月10日に横浜市、同17日に神戸市で開く。業界動向や各社の事業内容を説明。各社は若手社員を配置、学生との交流の場も設ける。

[ 2008/11/21 08:00 ] トピックス | TB(0) | CM(0)








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