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テクノスーパーライナーを被災者の宿泊施設に提供

被災地で大型船を宿泊施設に 三井造船玉野事業所に係留 - 山陽新聞地域ニュース

 東日本大震災の被災地支援のため、三井造船(東京)は31日、玉野事業所(玉野市玉)に係留している自社所有の大型貨客船「テクノスーパーライナー」を“宿泊施設”として貸し出す、と発表した。

 船は全長140メートル、幅30メートル。定員740人で、2人部屋や3人部屋、2段ベッドが並ぶ大部屋などを備える。軽量のアルミ合金製で、次代を担う超高速船として同事業所が約110億円をかけて建造。2005年に完成したが、発注元の東京の海運会社が燃料高騰などを理由に受け取らず、現在も三井造船が所有している。

 現地の港に係留し、避難所暮らしが長くなっている被災者や、復興支援で全国から駆けつけているボランティアらに利用してもらう。国を通じて受け入れ先の自治体や期間などを調整している。

 同社は「支援策を社内で検討し船の活用を決めた。少しでも役に立ってほしい」とし、義援金5千万円も提供する。



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[ 2011/04/05 19:00 ] トピックス | TB(0) | CM(0)

造船大手3社が2桁減益を予想

造船重機決算、業況厳しく3社が2けた減益を予想 - MSN産経ニュース

 造船・重機大手5社の平成21年3月期連結決算が11日、出そろった。世界的な景気低迷を受けて各社とも利益が大幅に悪化し、IHIが最終赤字となったほか、残る4社の減益幅も2けたの大幅減益だった。10年3月期でも三菱重工業、川崎重工業が利益の約半減を予想するなど、景気悪化に伴う個人消費の縮小と自動車業界をはじめとする設備投資の縮減が、業績の足を引っ張る見通しだ。

 売上高では川崎重工と住友重機械工業が減収となった。利益面では、IHIが74億円の最終赤字に陥ったほか、各社とも大幅な最終減益となった。特に、景気悪化による需要の減退や原材料価格の上昇により、小型エンジンなどの採算が悪化。川崎重工は二輪車事業の縮小が業績に響いた。また海外子会社の不振による、持分法損益の悪化や円高も利益を圧迫した。

 景気の先行きには不透明感が強い。22年3月期にも、三菱重工は自動車業界の減産で同業界向けのエンジンやターボチャージャーなど汎用機事業の不採算が継続するとみている。航空・宇宙関連事業も営業赤字の見通しだ。

 川崎重工も「欧州の二輪車市場が25%程度縮小する」(高尾光俊常務)と見ており、二輪車部門が260億円の営業赤字となる見通し。この結果、3社が最終利益で5割近い減益を予想している。一方、特別損失の負担が消えるIHIは最終損益で黒字転換を見込み、三井造船も同損益で8・1%増の増益予想だ。

[ 2009/05/12 00:00 ] 業界ニュース | TB(0) | CM(0)

三井造船、就航解析サービスを開始

三井造船、船舶ごとに運航効率化を提案する新サービス

 三井造船は17日、船舶ごとに運航実績を分析し、燃費を良くする方法などを提案する海運会社向けサービスを8月1日に始めると発表した。

 船の大きさやエンジンの性能、航海履歴などを1隻ごとに調べ、コンピューターで船型モデルを作成。船齢の増加による船体の変化や気象条件なども考え合わせてシミュレーションし、適切な航路や速度、エンジン回転数などを専用サイトで提案する。海運会社が速度契約や燃料契約を検討する際の支援もする。

 海外と結んで運航するタンカーや貨物船を主な対象と想定しており、年間100隻の契約を目指す。



船舶の運航管理を支援する就航解析サービスを開始 | 三井造船株式会社 MES
[ 2008/07/18 00:00 ] 業界ニュース | TB(0) | CM(0)

川重、住重、三井 過去最高の増益

FujiSankei Business i. 産業/造船・重機6社増収 川重など3社、営業益最高 08年3月期

 造船・重機大手6社の2008年3月期連結決算が14日、出そろった。全社が増収を記録し、営業利益はプラント事業で多額の損失を出したIHI(旧石川島播磨重工業)を除く5社が増益となり、このうち川崎重工業、住友重機械工業、三井造船の3社が過去最高を更新した。民間設備投資の拡大を背景に船舶部門や機械部門が好調だった。

 09年3月期は鋼材など原材料価格の高騰や急激な円高が重しとなり、営業利益は日立造船を除く5社、最終利益は全社が減益を見込んでいる。好業績を続けた造船・重機大手の収益構造に陰りが漂い始めた。08年3月期は川崎重工、住友重機、三井造船の3社が売上高で過去最高を達成。三菱重工も1985年に三菱自動車を連結対象から外れた後の最高となった。


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[ 2008/06/14 18:00 ] 業界ニュース | TB(0) | CM(0)

「春の嵐」風速30mで三井造船クレーン倒壊

三井造船千葉のクレーン横転:事故当時、最大瞬間風速30メートル /千葉 - 毎日jp(毎日新聞)

 三井造船千葉事業所(市原市八幡海岸通)で18日午前、作業中の大型クレーン(高さ約80メートル、重さ約1800トン)が横転した事故で、事故当時の最大瞬間風速が30メートルに達していたことが分かった。同社の規定では風速28メートルを超えた場合、作業を中止するように定められており、市原署は現場管理に問題があった可能性もあるとして、関係者から事情を聴いている。

 また、事故でけがをしたのはクレーンを操作中だった同社員、稲田稔さん(54)と判明した。

 同署などによると、この日は保管場所にある船体の一部(約80トン)を、約150メートル離れた塗装工場までクレーンでつり上げて運搬する作業が行われていた。午前8時ごろ、同社員の1人が風速18メートルであることを確認し、作業を開始した。

 しかし、午前9時半ごろ、30メートルを超える突風が吹き、クレーンがレールの上を移動し始めた。約180メートル移動し、岸壁に設置されていた転落ストッパーに衝突して横転したという。

 同社によると、今回事故があったクレーンは73年に設置。今年1月の定期点検時では本体、レールともに異常はなかったという。


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[ 2008/04/19 12:00 ] 事故 | TB(0) | CM(0)

船舶向けブロードバンド実証実験

【ねっと系】進め! 海のブロードバンド 5社が実証実験 - MSN産経ニュース

 三井造船ら船舶・通信関連企業5社が、船舶向けの高速大容量(ブロードバンド)通信サービス提供に向けた実証実験を進めている。船舶需要が世界的に高まるなか、陸上から航行を制御したり、各種の情報を分析し燃料を効率的に使える航路を確保したりすることが目的だ。また、日本人船員不足を背景に外国人船員が船を操るケースも増えており、安全確保の観点からも船舶向けのネット技術の重要性が高まっている。

 プロジェクトに参加しているのは三井造船商船三井商船三井客船エム・オー・マリンコンサルティングJSATの5社。通信衛星を使い、客船「にっぽん丸」をインターネット回線に接続し、船内および陸地との間でブロードバンド環境を構築した。

 航行中の船舶から送られてきた各種航行データを地上で分析し、さまざまな運行支援を行うことを目的としており、5社は今年末まで行われる同実験の成果を踏まえ、2~3年以内に商用サービスにつなげることを目指している。



関連ページ:
宇宙通信、海洋ブロードバンドサービスを開始――豪華客船“飛鳥II”から利用可能に
[ 2008/01/31 13:00 ] 技術 | TB(0) | CM(0)

三井造船、6月に社長交代

三井造船、新社長に加藤氏を抜擢 元山氏は会長に

 三井造船は7日、元山登雄社長(66)が代表権のある会長になり、後任に加藤泰彦取締役(59)が昇格する人事を内定した。6月27日開催予定の株主総会後の取締役会で正式決定する。

 元山氏は就任6年で、業績拡大が軌道に乗ったのを機に若返りを図る。加藤氏は船舶設計や海外部門が長く、8人抜きで社長に就く。

 同日記者会見した加藤氏は、「現在の事業内容にこだわっていては、景気の谷間の時期を埋められないのは明らかだ。さまざまな施策を模索していきたい」と話した。

 ■加藤泰彦氏(かとう・やすひこ) 早大院理工学専攻修了。昭和48年三井造船入社、三井造船ヨーロッパ社長などを経て平成16年6月取締役。東京都出身。
[ 2007/05/08 08:30 ] 業界ニュース | TB(0) | CM(0)








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