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続・造船番長

テレビCM「造船番長」編が「カンヌ国際広告祭」にてシルバー賞を受賞!

このCMを制作するにあたって当社が意図したことは、採用活動向けに「船を造り上げる、というロマンに興味をもってもらうこと」「サノヤス・ヒシノ明昌という会社名を記憶に残してもらうこと」そして「自由でチャレンジングな印象を感じてもらうこと」の3点。その表現方法として、「造船番長」というユニークで男らしいキャラクターを登場させることにより、若い視聴者(高校生や大学生)の印象に残してもらうよう心掛けました。

シルバー賞の受賞理由にも「造船業のイメージ(俗にいう3K)を払拭し、若い世代に『タフで、ワイルドで、勇敢な』仕事であるという認識を与えることに成功している」とあり、70年代アニメ風な表現方法とあいまって、造船という「ロマン」とインパクトのあるCMが高く評価されました。



関連記事:造船ブログ 造船番長



ふねをつくるぜ かっこいいぜ
ふねはおとこの ロマンだぜ
おれがつくるぜ おまえがつくるぜ いっしょにつくるぜ
造船番長
サノヤス・ヒシノ明昌

ふねを うかべよう
そしてみんなの
えがおを おもいうかべよう
ぼくたちは
サノヤス・ヒシノ明昌

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[ 2012/01/16 07:00 ] 業界ニュース | TB(0) | CM(0)

造船番長



サノヤス、70年代風アニメCM「造船番長」ネットで話題に-アニメニュース Japanimate.com

造船中堅、サノヤス・ヒシノ明昌の新しいテレビCMが想定以上に同社の知名度向上に貢献している。1970年代のアニメ風で、学生服を着込んだ「造船番長」が登場するユニークな内容だ。同社の主力工場がある岡山県周辺に限って1月から放映しているが、図らずもインターネットの動画配信サイトやブログで紹介される人気ぶり。サノヤスの企業サイトでもトップページから参照でき、他地域での認知度も上がっている。

消費者向け製品を販売するわけではない造船会社がテレビCMを流すのはかなり珍しい。狙いは会社の認知度を高め、新卒採用でより多くの応募者を集めることだ。
実は同社がテレビCMを始めたのは3年前。当時は景気が良く新卒採用が売り手市場だったため、「少しでもアピールして人材を採ろうと思った」(坂根誠・人事採用専任課長)。



CMオリジナル壁紙 | 株式会社 サノヤス・ヒシノ明昌
zosen_bancho.jpg

[ 2010/06/24 21:57 ] トピックス | TB(0) | CM(0)








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